パナソニックの年収【2021年最新版】

出世するといくら貰える?ボーナスは?パナソニックの年収事情を徹底調査


パナソニックの平均年収

パナソニックの平均年収は774.5万円です。日本を代表する企業のひとつであるパナソニックは、従業員数が62,031人という大企業。平均年齢は45.6歳、平均勤続年数は22.8年となっており、平均勤続年数は企業全体で17位と高順位です。パナソニックは高めの平均年収と整った福利厚生から、働きやすい企業と言われています。

パナソニックの平均年収概要

平均年収: 774.5万円 上昇傾向
平均年齢
45.6歳
平均勤続年数
22.8年
従業員数
62,031人

パナソニックの平均年収推移

平均年収推移(パナソニックと上場企業平均)

パナソニックの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると6.4万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は773.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

パナソニックの平均年収推移(2015年〜2019年)

パナソニックの平均年収 年収
2019年 774万円
2018年 768万円
2017年 781万円
2016年 789万円
2015年 756万円

業界内やエリア内でのパナソニックのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
492位
3737社
全国の上場企業の平均年収より162.0万円高い

全国の平均年収より342.3万円高い
パナソニックの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
774.5万 612.5万 432.2万

パナソニックの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると162.0万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると342.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中492位と高い順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
39位
244社
電気機器業界の平均年収より109.8万円高い
パナソニックの平均年収 電気機器業界の平均年収
774.5万 664.7万

パナソニックが属する電気機器業界の上場企業の平均年収は664.7万円です。 そのため、パナソニックの年収は業界平均と比べて109.8万円高く、業界内順位を見ると244社中39位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
64位
426社
大阪府の平均年収より148.7万円高い
パナソニックの平均年収 大阪府の平均年収
774.5万 625.8万

パナソニックの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、パナソニックの年収はエリア平均と比べて148.7万円高く、エリア内順位を見ると426社中64位と高い順位となります。

パナソニックではボーナスはどれくらい貰える?

パナソニックでは、7月と12月の年に2回ボーナスを貰うことができます。

2018年4月1日~2019年3月31日のパナソニックの有価証券報告書や元従業員の口コミなどから予測すると、ボーナスは2回合わせて82万円~240万円ほどと伺えます。

パナソニックの職種別の年収

パナソニックの2018年4月1日~2019年3月31日までの有価証券報告書や元従業員の口コミなどから予測すると、総合職の年収は900万円~1200万円、一般職が600万円~900万円、技術職が600万円~900万円と伺えます。

パナソニックの公式ホームページによると、2018年の実績として修士了の初任給が月給235,500円、学部卒の初任給が月給211,500円となっています。

ちなみに、給与改定は4月の年1回です。

年収の参考にしてください。

パナソニックでは出世するとどれくらいの年収が貰える?

では、パナソニックは出世するとどのくらいの年収が貰えるのでしょうか。

パナソニックの2018年4月1日~2019年3月31日までの有価証券報告書や元従業員の口コミなどから予測すると、主任になると700万円~850万円、係長になると800万円~1000万円、課長になると900万円~1200万円、部長になると1200万円~1500万円とかなりの高収入が期待できます。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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