エフピコの年収【2020年最新版】


エフピコの平均年収は、2020年で653.9万円で、化学業界内では110位、全体では1253位、広島県内では10位でした。エフピコは、スーパーやコンビニで使用される食品トレー容器の製造販売を主に行う業界No.1の企業です。創業以来赤字はなく、事業も好調。7時~11時までは30分刻みで出勤時間を選択できる「時差出勤制度」があるので、ライフスタイルに合わせることが可能です。独身寮はワンルームでバス・トイレ別、家電も完備しています。平均勤続年数13.9年で、入社3年後の定着率は98.6%です。

エフピコの平均年収概要

平均年収: 653.9万円 下降傾向
平均年齢
40.4歳
平均勤続年数
13.9年
従業員数
848人

エフピコの平均年収推移

平均年収推移(エフピコと上場企業平均)

エフピコの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると0.8万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は642.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

エフピコの平均年収推移(2015年〜2019年)

エフピコの平均年収 年収
2019年 654万円
2018年 655万円
2017年 650万円
2016年 632万円
2015年 623万円

業界内やエリア内でのエフピコのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1253位
3737社
全国の上場企業の平均年収より41.4万円高い

全国の平均年収より221.7万円高い
エフピコの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
653.9万 612.5万 432.2万

エフピコの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると41.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると221.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1253位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
110位
213社
化学業界の平均年収より1.6万円低い
エフピコの平均年収 化学業界の平均年収
653.9万 655.5万

エフピコが属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、エフピコの年収は業界平均と比べて1.6万円低く、業界内順位を見ると213社中110位と平均的な順位となります。

広島県内での比較

エリア内順位
10位
45社
広島県の平均年収より109.5万円高い
エフピコの平均年収 広島県の平均年収
653.9万 544.4万

エフピコの所在地がある広島県の上場企業の平均年収は544.4万円です。 そのため、エフピコの年収はエリア平均と比べて109.5万円高く、エリア内順位を見ると45社中10位と高い順位となります。

エフピコの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(エフピコと上場企業平均)

エフピコ 上場企業平均
2019年 848人 1,035人
2018年 813人 1,071人
2017年 807人 1,042人
2016年 795人 1,055人
2015年 757人 1,055人

エフピコの従業員数は2019年で848人と、1年前と比べて35人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にエフピコと同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(エフピコと上場企業平均)

エフピコ 上場企業平均
2019年 40.4歳 41歳
2018年 40.4歳 41歳
2017年 40.1歳 40歳
2016年 40.0歳 40歳
2015年 39.6歳 40歳

エフピコの平均年齢は2019年で40.4歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(エフピコと上場企業平均)

エフピコ 上場企業平均
2019年 13.9年 12年
2018年 14.1年 13年
2017年 14.1年 13年
2016年 13.7年 13年
2015年 13.6年 13年

エフピコの平均勤続年数は2019年で13.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても短い水準となります。

エフピコの業績推移

エフピコが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1454.7億円 116.1億円
2018年3月期 1398.4億円 129.5億円
2017年3月期 1379.8億円 103.5億円
2016年3月期 1353.6億円 100.1億円
2015年3月期 1340.2億円 78.7億円

まず、エフピコと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、エフピコが1454.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。エフピコの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、エフピコが4.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

エフピコ 上場企業平均
2019年3月期 1.7億円 1.1億
2018年3月期 1.7億円 9064万
2017年3月期 1.7億円 9022万
2016年3月期 1.7億円 9416万
2015年3月期 1.8億円 9870万

次に、エフピコと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、エフピコは1.7億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためエフピコは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

エフピコ 上場企業平均
2019年3月期 1370万円 788万
2018年3月期 1593万円 731万
2017年3月期 1283万円 741万
2016年3月期 1259万円 672万
2015年3月期 1040万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、エフピコは1370万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためエフピコは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社エフピコ
設立年月日
1962年7月24日
所在地
広島県福山市曙町1−13−15
エリア
広島  福山 
公式サイト
業界・業種
化学 
代表者名
佐藤 守正
上場市場
東証1部
上場年月日
1989年11月1日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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