トリケミカル研究所の年収【2019年最新版】


トリケミカル研究所の平均年収【2019年最新版】や化学業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は758.8万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は34位。平均年齢: 36.1歳、平均勤続年数: 10.0年、従業員数: 134人。

トリケミカル研究所の平均年収概要

平均年収: 758.8万円 上昇傾向
平均年齢
36.1歳
平均勤続年数
10.0年
従業員数
134人
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トリケミカル研究所の平均年収推移

平均年収推移(トリケミカル研究所と上場企業平均)

トリケミカル研究所の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると60.3万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は719.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

トリケミカル研究所の平均年収推移(2015年〜2018年)

トリケミカル研究所の平均年収 年収
2018年 759万円
2017年 699万円
2016年 701万円
2015年 719万円
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業界内や都道府県内でのトリケミカル研究所のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
515位
3679社
全国の上場企業の平均年収より146.3万円高い

全国の平均年収より326.6万円高い
トリケミカル研究所の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
758.8万 612.5万 432.2万

トリケミカル研究所の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると146.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると326.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中515位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
34位
214社
化学業界の平均年収より114.7万円高い
トリケミカル研究所の平均年収 化学業界の平均年収
758.8万 644.1万

トリケミカル研究所が属する化学業界の上場企業の平均年収は644.1です。そのため、トリケミカル研究所の年収は業界平均と比べて114.7万円高く、業界内順位を見ると214社中34位と高い順位となります。

山梨県内での比較

都道府県内順位
2位
9社
山梨県の平均年収より123.3万円高い
トリケミカル研究所の平均年収 山梨県の平均年収
758.8万 635.5万

トリケミカル研究所の所在地がある山梨県の上場企業の平均年収は635.5万円です。そのため、トリケミカル研究所の年収はエリア平均と比べて123.3万円高く、都道府県内順位を見ると9社中2位と高い順位となります。

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トリケミカル研究所の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(トリケミカル研究所と上場企業平均)

トリケミカル研究所 上場企業平均
2018年 134人 1,071人
2017年 130人 1,042人
2016年 121人 1,055人
2015年 110人 1,055人

トリケミカル研究所の従業員数は2018年で134人と、1年前と比べて4人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にトリケミカル研究所と同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が887人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(トリケミカル研究所と上場企業平均)

トリケミカル研究所 上場企業平均
2018年 36.1歳 41歳
2017年 36.3歳 40歳
2016年 36.5歳 40歳
2015年 36.9歳 40歳

トリケミカル研究所の平均年齢は2018年で36.1歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(トリケミカル研究所と上場企業平均)

トリケミカル研究所 上場企業平均
2018年 10.0年 13年
2017年 10.0年 13年
2016年 10.0年 13年
2015年 10.1年 13年

トリケミカル研究所の平均勤続年数は2018年で10.0年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.4年のため、業界内で見ても短い水準となります。

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トリケミカル研究所の業績推移

トリケミカル研究所が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年1月期 64.5億円 16.2億円
2017年1月期 54.7億円 9.8億円
2016年1月期 49.6億円 6.9億円
2015年1月期 41.0億円 4.3億円

まず、トリケミカル研究所と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年1月期の売上は、トリケミカル研究所が64.5億円、上場企業平均が970.8億円となっています。トリケミカル研究所の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、トリケミカル研究所が17.8%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

トリケミカル研究所 上場企業平均
2018年1月期 4810万円 9064万
2017年1月期 4208万円 9022万
2016年1月期 4096万円 9416万
2015年1月期 3730万円 9870万

次に、トリケミカル研究所と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年1月期で見ると、トリケミカル研究所は4810万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

トリケミカル研究所 上場企業平均
2018年1月期 1211万円 731万
2017年1月期 750万円 741万
2016年1月期 573万円 672万
2015年1月期 387万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年1月期では、トリケミカル研究所は1211万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのためトリケミカル研究所は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

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企業データ

会社名
株式会社トリケミカル研究所
設立年月日
1978年12月6日
所在地
山梨県上野原市上野原8154−217
公式サイト
代表者名
太附 聖
上場市場
東証1部
上場年月日
2007年8月3日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月10日

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