スターフライヤーの年収【2020年最新版】


スターフライヤーの平均年収

スターフライヤーの2020年の平均年収は600.0万円で前期同様です。空運業界は5位、全上場企業内は1798位、福岡県内では25位です。九州空港に拠点をおく航空会社で、従業員のほとんどが女性です。資格取得は評価に繋がるため、教育や補助金などの制度も充実。地域のお祭りやボランティアに参加するなど、地域との交流を大切にしています。周年記念には臨時ボーナスも支給される太っ腹な企業。一般従業員・運航乗務員・客室乗務員トータルの平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は5.3年と短めです。

スターフライヤーの平均年収概要

平均年収: 600.0万円 前期同様
平均年齢
37.7歳
平均勤続年数
5.3年
従業員数
789人

スターフライヤーの平均年収推移

平均年収推移(スターフライヤーと上場企業平均)

スターフライヤーの平均年収推移は、前期同様です。

上述のように、過去5年間の平均年収は593.4万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

スターフライヤーの平均年収推移(2015年〜2019年)

スターフライヤーの平均年収 年収
2019年 600万円
2018年 600万円
2017年 613万円
2016年 572万円
2015年 583万円

業界内やエリア内でのスターフライヤーのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1798位
3737社
全国の上場企業の平均年収より12.5万円低い

全国の平均年収より167.8万円高い
スターフライヤーの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
600.0万 612.5万 432.2万

スターフライヤーの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると12.5万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると167.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1798位と平均的な順位となります。

空運業界内での比較

業界内順位
5位
5社
空運業界の平均年収より100.9万円低い
スターフライヤーの平均年収 空運業界の平均年収
600.0万 700.9万

スターフライヤーが属する空運業界の上場企業の平均年収は700.9万円です。 そのため、スターフライヤーの年収は業界平均と比べて100.9万円低く、業界内順位を見ると5社中5位と低い順位となります。

福岡県内での比較

エリア内順位
25位
83社
福岡県の平均年収より48.5万円高い
スターフライヤーの平均年収 福岡県の平均年収
600.0万 551.5万

スターフライヤーの所在地がある福岡県の上場企業の平均年収は551.5万円です。 そのため、スターフライヤーの年収はエリア平均と比べて48.5万円高く、エリア内順位を見ると83社中25位と高い順位となります。

スターフライヤーの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(スターフライヤーと上場企業平均)

スターフライヤー 上場企業平均
2019年 789人 1,035人
2018年 732人 1,071人
2017年 699人 1,042人
2016年 620人 1,055人
2015年 572人 1,055人

スターフライヤーの従業員数は2019年で789人と、1年前と比べて57人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にスターフライヤーと同じ空運業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が3,388人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(スターフライヤーと上場企業平均)

スターフライヤー 上場企業平均
2019年 37.7歳 41歳
2018年 37.6歳 41歳
2017年 37.4歳 40歳
2016年 37.6歳 40歳
2015年 37.0歳 40歳

スターフライヤーの平均年齢は2019年で37.7歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ空運業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(スターフライヤーと上場企業平均)

スターフライヤー 上場企業平均
2019年 5.3年 12年
2018年 5.0年 13年
2017年 4.5年 13年
2016年 4.4年 13年
2015年 4.1年 13年

スターフライヤーの平均勤続年数は2019年で5.3年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ空運業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が9.8年のため、業界内で見ても短い水準となります。

スターフライヤーの業績推移

スターフライヤーが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 399.4億円 12.5億円
2018年3月期 381.0億円 27.3億円
2017年3月期 348.9億円 29.9億円
2016年3月期 344.5億円 26.5億円
2015年3月期 347.3億円 9.0億円

まず、スターフライヤーと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、スターフライヤーが399.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。スターフライヤーの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、スターフライヤーが4.8%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

スターフライヤー 上場企業平均
2019年3月期 5062万円 1.1億
2018年3月期 5204万円 9064万
2017年3月期 4991万円 9022万
2016年3月期 5557万円 9416万
2015年3月期 6072万円 9870万

次に、スターフライヤーと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、スターフライヤーは5062万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

スターフライヤー 上場企業平均
2019年3月期 158万円 788万
2018年3月期 373万円 731万
2017年3月期 427万円 741万
2016年3月期 427万円 672万
2015年3月期 158万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、スターフライヤーは158万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社スターフライヤー
設立年月日
2002年12月17日
所在地
北九州市小倉南区空港北町6
エリア
公式サイト
業界・業種
空運 
代表者名
松石 禎己
上場市場
東証2部
上場年月日
2011年12月21日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月12日

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