アジア航測の年収【2020年最新版】


アジア航測の平均年収は、2020年では656.8万円でした。空運業界内では3位、全体では1223位、神奈川県内では52位です。アジア航測は、防災や減災に専門技術を持って取り組む企業です。その技術力の高さは、「技術のアジア」と呼ばれる程。社員アンケートによると、技術力や専門性に誇りを持つ社員は約5割にも上りました。積極的に残業時間の削減に努めており、18時には見回りがある程徹底しています。人柄重視なこともあり、真面目で穏やかな社員が多め。1,098人の従業員がいますが、アットホームな社風です。

アジア航測の平均年収概要

平均年収: 656.8万円 上昇傾向
平均年齢
44.7歳
平均勤続年数
14.3年
従業員数
1,098人

アジア航測の平均年収推移

平均年収推移(アジア航測と上場企業平均)

アジア航測の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると2.9万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は664.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

アジア航測の平均年収推移(2015年〜2019年)

アジア航測の平均年収 年収
2019年 657万円
2018年 654万円
2017年 654万円
2016年 679万円
2015年 679万円

業界内やエリア内でのアジア航測のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1223位
3737社
全国の上場企業の平均年収より44.3万円高い

全国の平均年収より224.6万円高い
アジア航測の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
656.8万 612.5万 432.2万

アジア航測の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると44.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると224.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1223位と高い順位となります。

空運業界内での比較

業界内順位
3位
5社
空運業界の平均年収より44.1万円低い
アジア航測の平均年収 空運業界の平均年収
656.8万 700.9万

アジア航測が属する空運業界の上場企業の平均年収は700.9万円です。 そのため、アジア航測の年収は業界平均と比べて44.1万円低く、業界内順位を見ると5社中3位と低い順位となります。

神奈川県内での比較

エリア内順位
52位
173社
神奈川県の平均年収より47.6万円高い
アジア航測の平均年収 神奈川県の平均年収
656.8万 609.2万

アジア航測の所在地がある神奈川県の上場企業の平均年収は609.2万円です。 そのため、アジア航測の年収はエリア平均と比べて47.6万円高く、エリア内順位を見ると173社中52位と高い順位となります。

アジア航測の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(アジア航測と上場企業平均)

アジア航測 上場企業平均
2019年 1,098人 1,035人
2018年 1,033人 1,071人
2017年 1,000人 1,042人
2016年 958人 1,055人
2015年 926人 1,055人

アジア航測の従業員数は2019年で1,098人と、1年前と比べて65人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にアジア航測と同じ空運業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が3,388人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(アジア航測と上場企業平均)

アジア航測 上場企業平均
2019年 44.7歳 41歳
2018年 44.8歳 41歳
2017年 44.6歳 40歳
2016年 44.9歳 40歳
2015年 44.7歳 40歳

アジア航測の平均年齢は2019年で44.7歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ空運業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(アジア航測と上場企業平均)

アジア航測 上場企業平均
2019年 14.3年 12年
2018年 15.0年 13年
2017年 15.0年 13年
2016年 15.1年 13年
2015年 15.3年 13年

アジア航測の平均勤続年数は2019年で14.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ空運業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が9.8年のため、業界内で見ても長い水準となります。

アジア航測の業績推移

アジア航測が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年9月期 267.8億円 13.9億円
2018年9月期 230.2億円 7.7億円
2017年9月期 226.2億円 12.4億円
2016年9月期 220.5億円 10.5億円
2015年9月期 221.7億円 12.5億円

まず、アジア航測と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年9月期の売上は、アジア航測が267.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。アジア航測の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、アジア航測が16.3%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

アジア航測 上場企業平均
2019年9月期 2439万円 1.1億
2018年9月期 2229万円 9064万
2017年9月期 2262万円 9022万
2016年9月期 2301万円 9416万
2015年9月期 2395万円 9870万

次に、アジア航測と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年9月期で見ると、アジア航測は2439万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

アジア航測 上場企業平均
2019年9月期 126万円 788万
2018年9月期 75万円 731万
2017年9月期 124万円 741万
2016年9月期 110万円 672万
2015年9月期 135万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年9月期では、アジア航測は126万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
アジア航測株式会社
設立年月日
1949年12月
所在地
川崎市麻生区万福寺1−2−2 新百合21ビル
エリア
公式サイト
業界・業種
空運 
代表者名
小川 紀一朗
上場市場
東証2部
上場年月日
1964年2月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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