山陽百貨店の年収【2021年最新版】


山陽百貨店の平均年収

山陽百貨店の平均年収【2021年最新版】や小売・流通・外食業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は343.2万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は341位。平均年齢: 45.9歳、平均勤続年数: 14.6年、従業員数: 258人。

山陽百貨店の平均年収概要

平均年収: 343.2万円 上昇傾向
平均年齢
45.9歳
平均勤続年数
14.6年
従業員数
258人

山陽百貨店の平均年収推移

平均年収推移(山陽百貨店と上場企業平均)

山陽百貨店の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると14.2万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は335.9万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

山陽百貨店の平均年収推移(2015年〜2019年)

山陽百貨店の平均年収 年収
2019年 343万円
2018年 329万円
2017年 332万円
2016年 332万円
2015年 343万円

業界内やエリア内での山陽百貨店のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3700位
3737社
全国の上場企業の平均年収より269.3万円低い

全国の平均年収より89.0万円低い
山陽百貨店の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
343.2万 612.5万 432.2万

山陽百貨店の平均年収は、他の会社と比較すると低い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると269.3万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると89.0万円低くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中3700位と低い順位となります。

小売・流通・外食業界内での比較

業界内順位
341位
351社
小売・流通・外食業界の平均年収より163.9万円低い
山陽百貨店の平均年収 小売・流通・外食業界の平均年収
343.2万 507.1万

山陽百貨店が属する小売・流通・外食業界の上場企業の平均年収は507.1万円です。 そのため、山陽百貨店の年収は業界平均と比べて163.9万円低く、業界内順位を見ると351社中341位と低い順位となります。

兵庫県内での比較

エリア内順位
107位
108社
兵庫県の平均年収より246.0万円低い
山陽百貨店の平均年収 兵庫県の平均年収
343.2万 589.2万

山陽百貨店の所在地がある兵庫県の上場企業の平均年収は589.2万円です。 そのため、山陽百貨店の年収はエリア平均と比べて246.0万円低く、エリア内順位を見ると108社中107位と低い順位となります。

山陽百貨店の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(山陽百貨店と上場企業平均)

山陽百貨店 上場企業平均
2019年 258人 1,035人
2018年 251人 1,071人
2017年 250人 1,042人
2016年 251人 1,055人
2015年 234人 1,055人

山陽百貨店の従業員数は2019年で258人と、1年前と比べて7人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に山陽百貨店と同じ小売・流通・外食業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が678人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(山陽百貨店と上場企業平均)

山陽百貨店 上場企業平均
2019年 45.9歳 41歳
2018年 45.0歳 41歳
2017年 44.2歳 40歳
2016年 43.2歳 40歳
2015年 42.7歳 40歳

山陽百貨店の平均年齢は2019年で45.9歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ小売・流通・外食業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(山陽百貨店と上場企業平均)

山陽百貨店 上場企業平均
2019年 14.6年 12年
2018年 14.8年 13年
2017年 14.7年 13年
2016年 14.4年 13年
2015年 14.9年 13年

山陽百貨店の平均勤続年数は2019年で14.6年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ小売・流通・外食業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が10.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

山陽百貨店の業績推移

山陽百貨店が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年2月期 202.5億円 3.4億円
2018年2月期 191.3億円 1.2億円
2017年2月期 192.1億円 9800万円
2016年2月期 195.7億円 1.1億円
2015年2月期 194.5億円 2.2億円

まず、山陽百貨店と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年2月期の売上は、山陽百貨店が202.5億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。山陽百貨店の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、山陽百貨店が5.9%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

山陽百貨店 上場企業平均
2019年2月期 7850万円 1.1億
2018年2月期 7621万円 9064万
2017年2月期 7685万円 9022万
2016年2月期 7798万円 9416万
2015年2月期 8314万円 9870万

次に、山陽百貨店と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年2月期で見ると、山陽百貨店は7850万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

山陽百貨店 上場企業平均
2019年2月期 133万円 788万
2018年2月期 46万円 731万
2017年2月期 39万円 741万
2016年2月期 45万円 672万
2015年2月期 94万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年2月期では、山陽百貨店は133万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社山陽百貨店
設立年月日
1952年2月1日
所在地
兵庫県姫路市南町1
エリア
兵庫  姫路 
公式サイト
業界・業種
代表者名
高野 勝
上場市場
東証JASDAQスタンダード
上場年月日
1970年4月27日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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