青山商事の年収【2020年最新版】


青山商事の平均年収は、2020年では490.1万円で前期に比べて上昇傾向。小売・流通・外食業界内では175位、全体では2998位でした。青山商事は、紳士服チェーン店「洋服の青山」を展開している企業で、ロゴマークは"a"と"o"を組み合わせてできたものです。ビジネスウェア事業はもちろん、リユース事業として「セカンドストリート」等も運営。社員のスキルアップのため、外部研修や通信教育、資格取得、留学等を支援する制度も整っています。そのため、働きながら自己研鑽に努めることが可能です。従業員数4,010名、平均勤続年数は12.2年となっています。

青山商事の平均年収概要

平均年収: 490.1万円 上昇傾向
平均年齢
35.0歳
平均勤続年数
12.2年
従業員数
4,010人

青山商事の平均年収推移

平均年収推移(青山商事と上場企業平均)

青山商事の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると19.0万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は485.3万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

青山商事の平均年収推移(2015年〜2019年)

青山商事の平均年収 年収
2019年 490万円
2018年 471万円
2017年 491万円
2016年 480万円
2015年 494万円

業界内やエリア内での青山商事のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2998位
3737社
全国の上場企業の平均年収より122.4万円低い

全国の平均年収より57.9万円高い
青山商事の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
490.1万 612.5万 432.2万

青山商事の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると122.4万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると57.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2998位と低い順位となります。

小売・流通・外食業界内での比較

業界内順位
175位
351社
小売・流通・外食業界の平均年収より17.0万円低い
青山商事の平均年収 小売・流通・外食業界の平均年収
490.1万 507.1万

青山商事が属する小売・流通・外食業界の上場企業の平均年収は507.1万円です。 そのため、青山商事の年収は業界平均と比べて17.0万円低く、業界内順位を見ると351社中175位と平均的な順位となります。

広島県内での比較

エリア内順位
29位
45社
広島県の平均年収より54.3万円低い
青山商事の平均年収 広島県の平均年収
490.1万 544.4万

青山商事の所在地がある広島県の上場企業の平均年収は544.4万円です。 そのため、青山商事の年収はエリア平均と比べて54.3万円低く、エリア内順位を見ると45社中29位と低い順位となります。

青山商事の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(青山商事と上場企業平均)

青山商事 上場企業平均
2019年 4,010人 1,035人
2018年 3,943人 1,071人
2017年 3,809人 1,042人
2016年 3,599人 1,055人
2015年 3,517人 1,055人

青山商事の従業員数は2019年で4,010人と、1年前と比べて67人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に青山商事と同じ小売・流通・外食業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が678人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(青山商事と上場企業平均)

青山商事 上場企業平均
2019年 35.0歳 41歳
2018年 35.0歳 41歳
2017年 35.5歳 40歳
2016年 35.5歳 40歳
2015年 35.7歳 40歳

青山商事の平均年齢は2019年で35.0歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ小売・流通・外食業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(青山商事と上場企業平均)

青山商事 上場企業平均
2019年 12.2年 12年
2018年 12.0年 13年
2017年 11.9年 13年
2016年 12.0年 13年
2015年 11.9年 13年

青山商事の平均勤続年数は2019年で12.2年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ小売・流通・外食業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が10.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

青山商事の業績推移

青山商事が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1845.7億円 125.8億円
2018年3月期 1888.5億円 185.8億円
2017年3月期 1896.5億円 198.0億円
2016年3月期 1897.0億円 200.9億円
2015年3月期 1814.8億円 200.9億円

まず、青山商事と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、青山商事が1845.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。青山商事の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、青山商事が2.3%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

青山商事 上場企業平均
2019年3月期 4603万円 1.1億
2018年3月期 4790万円 9064万
2017年3月期 4979万円 9022万
2016年3月期 5271万円 9416万
2015年3月期 5160万円 9870万

次に、青山商事と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、青山商事は4603万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

青山商事 上場企業平均
2019年3月期 314万円 788万
2018年3月期 471万円 731万
2017年3月期 520万円 741万
2016年3月期 558万円 672万
2015年3月期 571万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、青山商事は314万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
青山商事株式会社
設立年月日
1964年5月6日
所在地
広島県福山市王子町1−3−5
エリア
広島  福山 
業界・業種
代表者名
青山 理
上場市場
東証1部
上場年月日
1987年11月9日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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