フレンドリーの年収【2020年最新版】


フレンドリーの平均年収【2020年最新版】や小売・流通・外食業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は465.1万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は216位。平均年齢: 43.4歳、平均勤続年数: 15.6年、従業員数: 144人。

フレンドリーの平均年収概要

平均年収: 465.1万円 上昇傾向
平均年齢
43.4歳
平均勤続年数
15.6年
従業員数
144人

フレンドリーの平均年収推移

平均年収推移(フレンドリーと上場企業平均)

フレンドリーの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると49.8万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は445.1万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

フレンドリーの平均年収推移(2015年〜2019年)

フレンドリーの平均年収 年収
2019年 465万円
2018年 415万円
2017年 453万円
2016年 425万円
2015年 468万円

業界内やエリア内でのフレンドリーのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3194位
3737社
全国の上場企業の平均年収より147.4万円低い

全国の平均年収より32.9万円高い
フレンドリーの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
465.1万 612.5万 432.2万

フレンドリーの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると147.4万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると32.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中3194位と低い順位となります。

小売・流通・外食業界内での比較

業界内順位
216位
351社
小売・流通・外食業界の平均年収より42.0万円低い
フレンドリーの平均年収 小売・流通・外食業界の平均年収
465.1万 507.1万

フレンドリーが属する小売・流通・外食業界の上場企業の平均年収は507.1万円です。 そのため、フレンドリーの年収は業界平均と比べて42.0万円低く、業界内順位を見ると351社中216位と低い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
371位
426社
大阪府の平均年収より160.7万円低い
フレンドリーの平均年収 大阪府の平均年収
465.1万 625.8万

フレンドリーの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、フレンドリーの年収はエリア平均と比べて160.7万円低く、エリア内順位を見ると426社中371位と低い順位となります。

フレンドリーの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(フレンドリーと上場企業平均)

フレンドリー 上場企業平均
2019年 144人 1,035人
2018年 142人 1,071人
2017年 154人 1,042人
2016年 154人 1,055人
2015年 205人 1,055人

フレンドリーの従業員数は2019年で144人と、1年前と比べて2人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にフレンドリーと同じ小売・流通・外食業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が678人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(フレンドリーと上場企業平均)

フレンドリー 上場企業平均
2019年 43.4歳 41歳
2018年 42.3歳 41歳
2017年 41.3歳 40歳
2016年 40.3歳 40歳
2015年 41.2歳 40歳

フレンドリーの平均年齢は2019年で43.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ小売・流通・外食業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(フレンドリーと上場企業平均)

フレンドリー 上場企業平均
2019年 15.6年 12年
2018年 15.4年 13年
2017年 14.5年 13年
2016年 14.8年 13年
2015年 14.4年 13年

フレンドリーの平均勤続年数は2019年で15.6年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ小売・流通・外食業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が10.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

フレンドリーの業績推移

フレンドリーが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 68.8億円 -2.0億円
2018年3月期 72.5億円 -9629万円
2017年3月期 78.9億円 -1.4億円
2016年3月期 86.8億円 3804万円
2015年3月期 86.9億円 -6.0億円

まず、フレンドリーと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、フレンドリーが68.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。フレンドリーの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、フレンドリーが5.2%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

フレンドリー 上場企業平均
2019年3月期 4775万円 1.1億
2018年3月期 5106万円 9064万
2017年3月期 5124万円 9022万
2016年3月期 5634万円 9416万
2015年3月期 4239万円 9870万

次に、フレンドリーと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、フレンドリーは4775万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

フレンドリー 上場企業平均
2019年3月期 -141万円 788万
2018年3月期 -68万円 731万
2017年3月期 -94万円 741万
2016年3月期 25万円 672万
2015年3月期 -291万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、フレンドリーは-141万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社フレンドリー
設立年月日
1954年8月
所在地
大阪府大東市寺川3−12−1
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
代表者名
小野 哲矢
上場市場
東証2部
上場年月日
1986年11月4日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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