兼松エレクトロニクスの年収【2020年最新版】


兼松エレクトロニクスの平均年収は、2020年で707.6万円でした。情報・通信業界内では84位、全体では840位、東京都内では572位です。兼松エレクトロニクスは、ITの設計やソフトウェアの販売等を行う企業です。個人の裁量が大きいため、ある程度自由に仕事を進めることが可能。社員のスキルアップにも熱心で、資格取得奨励制度も充実。IT関連はもちろん、国際資格や国家資格まで取得できます。新卒定着率は77%で、平均勤続年数は13.7年と少々短め。従業員数は379人と少なめですが、社員同士の仲も良好。人間関係でのストレスが比較的少ない環境です。

兼松エレクトロニクスの平均年収概要

平均年収: 707.6万円 上昇傾向
平均年齢
41.5歳
平均勤続年数
13.7年
従業員数
379人

兼松エレクトロニクスの平均年収推移

平均年収推移(兼松エレクトロニクスと上場企業平均)

兼松エレクトロニクスの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると1.7万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は708.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

兼松エレクトロニクスの平均年収推移(2015年〜2019年)

兼松エレクトロニクスの平均年収 年収
2019年 708万円
2018年 706万円
2017年 692万円
2016年 719万円
2015年 720万円
兼松エレクトロニクスの年収例をチェック

業界内やエリア内での兼松エレクトロニクスのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
840位
3737社
全国の上場企業の平均年収より95.1万円高い

全国の平均年収より275.4万円高い
兼松エレクトロニクスの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
707.6万 612.5万 432.2万

兼松エレクトロニクスの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると95.1万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると275.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中840位と高い順位となります。

情報・通信業界内での比較

業界内順位
84位
469社
情報・通信業界の平均年収より93.9万円高い
兼松エレクトロニクスの平均年収 情報・通信業界の平均年収
707.6万 613.7万

兼松エレクトロニクスが属する情報・通信業界の上場企業の平均年収は613.7万円です。 そのため、兼松エレクトロニクスの年収は業界平均と比べて93.9万円高く、業界内順位を見ると469社中84位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
567位
1979社
東京都の平均年収より60.4万円高い
兼松エレクトロニクスの平均年収 東京都の平均年収
707.6万 647.2万

兼松エレクトロニクスの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、兼松エレクトロニクスの年収はエリア平均と比べて60.4万円高く、エリア内順位を見ると1979社中567位と高い順位となります。

兼松エレクトロニクスの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(兼松エレクトロニクスと上場企業平均)

兼松エレクトロニクス 上場企業平均
2019年 379人 1,035人
2018年 371人 1,071人
2017年 407人 1,042人
2016年 406人 1,055人
2015年 439人 1,055人

兼松エレクトロニクスの従業員数は2019年で379人と、1年前と比べて8人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に兼松エレクトロニクスと同じ情報・通信業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が570人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(兼松エレクトロニクスと上場企業平均)

兼松エレクトロニクス 上場企業平均
2019年 41.5歳 41歳
2018年 41.5歳 41歳
2017年 41.4歳 40歳
2016年 41.2歳 40歳
2015年 41.3歳 40歳

兼松エレクトロニクスの平均年齢は2019年で41.5歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ情報・通信業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(兼松エレクトロニクスと上場企業平均)

兼松エレクトロニクス 上場企業平均
2019年 13.7年 12年
2018年 14.1年 13年
2017年 13.8年 13年
2016年 14.4年 13年
2015年 14.1年 13年

兼松エレクトロニクスの平均勤続年数は2019年で13.7年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ情報・通信業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

兼松エレクトロニクスの業績推移

兼松エレクトロニクスが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 589.7億円 77.5億円
2018年3月期 539.7億円 69.9億円
2017年3月期 545.6億円 62.3億円
2016年3月期 497.0億円 47.3億円
2015年3月期 507.4億円 46.4億円

まず、兼松エレクトロニクスと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、兼松エレクトロニクスが589.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。兼松エレクトロニクスの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、兼松エレクトロニクスが9.3%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

兼松エレクトロニクス 上場企業平均
2019年3月期 1.6億円 1.1億
2018年3月期 1.5億円 9064万
2017年3月期 1.3億円 9022万
2016年3月期 1.2億円 9416万
2015年3月期 1.2億円 9870万

次に、兼松エレクトロニクスと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、兼松エレクトロニクスは1.6億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため兼松エレクトロニクスは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

兼松エレクトロニクス 上場企業平均
2019年3月期 2046万円 788万
2018年3月期 1885万円 731万
2017年3月期 1530万円 741万
2016年3月期 1164万円 672万
2015年3月期 1057万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、兼松エレクトロニクスは2046万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため兼松エレクトロニクスは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
兼松エレクトロニクス株式会社
設立年月日
1968年7月23日
所在地
東京都中央区京橋2−13−10
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
渡辺 亮
上場市場
東証1部
上場年月日
1987年12月4日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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