兼松エレクトロニクスの年収【2019年最新版】


兼松エレクトロニクスの平均年収【2019年最新版】や情報・通信業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は705.8万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は82位。平均年齢: 41.5歳、平均勤続年数: 14.1年、従業員数: 371人。

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兼松エレクトロニクスの平均年収概要

平均年収: 705.8万円 上昇傾向
平均年齢
41.5歳
平均勤続年数
14.1年
従業員数
371人

兼松エレクトロニクスの平均年収推移

平均年収推移(兼松エレクトロニクスと上場企業平均)

兼松エレクトロニクスの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると13.8万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は709.2万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

兼松エレクトロニクスの平均年収推移(2015年〜2018年)

兼松エレクトロニクスの平均年収 年収
2018年 706万円
2017年 692万円
2016年 719万円
2015年 720万円
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業界内やエリア内での兼松エレクトロニクスのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
813位
3679社
全国の上場企業の平均年収より93.3万円高い

全国の平均年収より273.6万円高い
兼松エレクトロニクスの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
705.8万 612.5万 432.2万

兼松エレクトロニクスの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると93.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると273.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中813位と高い順位となります。

情報・通信業界内での比較

業界内順位
82位
431社
情報・通信業界の平均年収より96.3万円高い
兼松エレクトロニクスの平均年収 情報・通信業界の平均年収
705.8万 609.5万

兼松エレクトロニクスが属する情報・通信業界の上場企業の平均年収は609.5万円です。そのため、兼松エレクトロニクスの年収は業界平均と比べて96.3万円高く、業界内順位を見ると431社中82位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
554位
1933社
東京都の平均年収より64.8万円高い
兼松エレクトロニクスの平均年収 東京都の平均年収
705.8万 641.0万

兼松エレクトロニクスの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、兼松エレクトロニクスの年収はエリア平均と比べて64.8万円高く、エリア内順位を見ると1933社中554位と高い順位となります。

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兼松エレクトロニクスの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(兼松エレクトロニクスと上場企業平均)

兼松エレクトロニクス 上場企業平均
2018年 371人 1,071人
2017年 407人 1,042人
2016年 406人 1,055人
2015年 439人 1,055人

兼松エレクトロニクスの従業員数は2018年で371人と、1年前と比べて36人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に兼松エレクトロニクスと同じ情報・通信業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が555人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(兼松エレクトロニクスと上場企業平均)

兼松エレクトロニクス 上場企業平均
2018年 41.5歳 41歳
2017年 41.4歳 40歳
2016年 41.2歳 40歳
2015年 41.3歳 40歳

兼松エレクトロニクスの平均年齢は2018年で41.5歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ情報・通信業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(兼松エレクトロニクスと上場企業平均)

兼松エレクトロニクス 上場企業平均
2018年 14.1年 13年
2017年 13.8年 13年
2016年 14.4年 13年
2015年 14.1年 13年

兼松エレクトロニクスの平均勤続年数は2018年で14.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ情報・通信業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が8.0年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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兼松エレクトロニクスの業績推移

兼松エレクトロニクスが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 539.7億円 69.9億円
2017年3月期 545.6億円 62.3億円
2016年3月期 497.0億円 47.3億円
2015年3月期 507.4億円 46.4億円

まず、兼松エレクトロニクスと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、兼松エレクトロニクスが539.7億円、上場企業平均が970.8億円となっています。兼松エレクトロニクスの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、兼松エレクトロニクスが1.1%の減少、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

兼松エレクトロニクス 上場企業平均
2018年3月期 1.5億円 9064万
2017年3月期 1.3億円 9022万
2016年3月期 1.2億円 9416万
2015年3月期 1.2億円 9870万

次に、兼松エレクトロニクスと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、兼松エレクトロニクスは1.5億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため兼松エレクトロニクスは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

兼松エレクトロニクス 上場企業平均
2018年3月期 1885万円 731万
2017年3月期 1530万円 741万
2016年3月期 1164万円 672万
2015年3月期 1057万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、兼松エレクトロニクスは1885万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのため兼松エレクトロニクスは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

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企業データ

会社名
兼松エレクトロニクス株式会社
設立年月日
1968年7月23日
所在地
東京都中央区京橋2−13−10
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
菊川 泰宏
上場市場
東証1部
上場年月日
1987年12月4日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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