ソフトバンクグループの年収【2019年最新版】


ソフトバンクグループの平均年収【2019年最新版】や情報・通信業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は1158.1万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は13位。平均年齢: 40.5歳、平均勤続年数: 9.2年、従業員数: 195人。

また、「ミイダス(無料)」というサービスを使うと、ソフトバンクグループと自分自信の推定年収も比較できます。こちらも試してみて下さいね。

ソフトバンクグループの平均年収概要

平均年収: 1158.1万円 下降傾向
平均年齢
40.5歳
平均勤続年数
9.2年
従業員数
195人

ソフトバンクグループの平均年収推移

平均年収推移(ソフトバンクグループと上場企業平均)

ソフトバンクグループの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると6.7万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は1147.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

ソフトバンクグループの平均年収推移(2015年〜2018年)

ソフトバンクグループの平均年収 年収
2018年 1158万円
2017年 1165万円
2016年 1164万円
2015年 1101万円

業界内やエリア内でのソフトバンクグループのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
45位
3679社
全国の上場企業の平均年収より545.6万円高い

全国の平均年収より725.9万円高い
ソフトバンクグループの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
1158.1万 612.5万 432.2万

ソフトバンクグループの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると545.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると725.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中45位と高い順位となります。

情報・通信業界内での比較

業界内順位
13位
431社
情報・通信業界の平均年収より548.6万円高い
ソフトバンクグループの平均年収 情報・通信業界の平均年収
1158.1万 609.5万

ソフトバンクグループが属する情報・通信業界の上場企業の平均年収は609.5万円です。そのため、ソフトバンクグループの年収は業界平均と比べて548.6万円高く、業界内順位を見ると431社中13位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
38位
1933社
東京都の平均年収より517.1万円高い
ソフトバンクグループの平均年収 東京都の平均年収
1158.1万 641.0万

ソフトバンクグループの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、ソフトバンクグループの年収はエリア平均と比べて517.1万円高く、エリア内順位を見ると1933社中38位と高い順位となります。

ソフトバンクグループの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ソフトバンクグループと上場企業平均)

ソフトバンクグループ 上場企業平均
2018年 195人 1,071人
2017年 199人 1,042人
2016年 199人 1,055人
2015年 202人 1,055人

ソフトバンクグループの従業員数は2018年で195人と、1年前と比べて4人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にソフトバンクグループと同じ情報・通信業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が555人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ソフトバンクグループと上場企業平均)

ソフトバンクグループ 上場企業平均
2018年 40.5歳 41歳
2017年 40.5歳 40歳
2016年 40.2歳 40歳
2015年 39.5歳 40歳

ソフトバンクグループの平均年齢は2018年で40.5歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ情報・通信業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ソフトバンクグループと上場企業平均)

ソフトバンクグループ 上場企業平均
2018年 9.2年 13年
2017年 8.7年 13年
2016年 8.0年 13年
2015年 7.3年 13年

ソフトバンクグループの平均勤続年数は2018年で9.2年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ情報・通信業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が8.0年のため、業界内で見ても長い水準となります。

自分に「ソフトバンクグループ」のような会社が向いているか、診断するにはこちら →

ソフトバンクグループの業績推移

ソフトバンクグループが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 440.5億円 -1505.1億円
2017年3月期 463.1億円 2兆8709.6億円
2016年3月期 461.2億円 1兆1931.8億円
2015年3月期 474.2億円 404.8億円

まず、ソフトバンクグループと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、ソフトバンクグループが440.5億円、上場企業平均が970.8億円となっています。ソフトバンクグループの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ソフトバンクグループが4.9%の減少、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ソフトバンクグループ 上場企業平均
2018年3月期 2.3億円 9064万
2017年3月期 2.3億円 9022万
2016年3月期 2.3億円 9416万
2015年3月期 2.3億円 9870万

次に、ソフトバンクグループと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、ソフトバンクグループは2.3億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのためソフトバンクグループは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

ソフトバンクグループ 上場企業平均
2018年3月期 -7.7億円 731万
2017年3月期 144.3億円 741万
2016年3月期 60.0億円 672万
2015年3月期 2.0億円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、ソフトバンクグループは-7.7億円、上場企業平均が731万円となっています。

企業データ

会社名
ソフトバンクグループ株式会社
設立年月日
1981年9月3日
所在地
東京都港区東新橋1−9−1
エリア
東京  港区 
公式サイト
業界・業種
代表者名
孫 正義
上場市場
東証1部
上場年月日
1994年7月22日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

SNSシェア用テキスト

表示準備中