東映の年収【2020年最新版】


東映の平均年収

東映の平均年収は、2020年で前期に比べて上昇傾向の863.0万円となりました。情報・通信業界内では29位の平均年収でした。東映は映画の制作・配給・興行を行っている企業です。社員数は341名と少な目なので、若手のうちから裁量のある仕事を任せてもらえます。好きなことをやっていると感じながら仕事ができるので、やりがいを持って働くことができるでしょう。オフィスは銀座の一等地にあるため、交通の便が良いです。格安で利用できる社員食堂も好評なようです。

東映の平均年収概要

平均年収: 863.0万円 上昇傾向
平均年齢
42.9歳
平均勤続年数
16.9年
従業員数
341人

東映の平均年収推移

平均年収推移(東映と上場企業平均)

東映の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると12.9万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は849.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

東映の平均年収推移(2015年〜2019年)

東映の平均年収 年収
2019年 863万円
2018年 850万円
2017年 843万円
2016年 840万円
2015年 852万円

業界内やエリア内での東映のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
226位
3737社
全国の上場企業の平均年収より250.5万円高い

全国の平均年収より430.8万円高い
東映の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
863.0万 612.5万 432.2万

東映の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると250.5万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると430.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中226位と高い順位となります。

情報・通信業界内での比較

業界内順位
29位
469社
情報・通信業界の平均年収より249.3万円高い
東映の平均年収 情報・通信業界の平均年収
863.0万 613.7万

東映が属する情報・通信業界の上場企業の平均年収は613.7万円です。 そのため、東映の年収は業界平均と比べて249.3万円高く、業界内順位を見ると469社中29位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
175位
1979社
東京都の平均年収より215.8万円高い
東映の平均年収 東京都の平均年収
863.0万 647.2万

東映の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、東映の年収はエリア平均と比べて215.8万円高く、エリア内順位を見ると1979社中175位と高い順位となります。

東映の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(東映と上場企業平均)

東映 上場企業平均
2019年 341人 1,035人
2018年 343人 1,071人
2017年 338人 1,042人
2016年 328人 1,055人
2015年 318人 1,055人

東映の従業員数は2019年で341人と、1年前と比べて2人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に東映と同じ情報・通信業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が570人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(東映と上場企業平均)

東映 上場企業平均
2019年 42.9歳 41歳
2018年 42.7歳 41歳
2017年 42.3歳 40歳
2016年 42.0歳 40歳
2015年 41.5歳 40歳

東映の平均年齢は2019年で42.9歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ情報・通信業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(東映と上場企業平均)

東映 上場企業平均
2019年 16.9年 12年
2018年 16.5年 13年
2017年 16.2年 13年
2016年 16.1年 13年
2015年 15.6年 13年

東映の平均勤続年数は2019年で16.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ情報・通信業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

東映の業績推移

東映が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 468.3億円 66.4億円
2018年3月期 446.1億円 54.6億円
2017年3月期 515.2億円 60.2億円
2016年3月期 497.9億円 62.6億円
2015年3月期 503.4億円 62.9億円

まず、東映と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、東映が468.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。東映の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、東映が5.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

東映 上場企業平均
2019年3月期 1.4億円 1.1億
2018年3月期 1.3億円 9064万
2017年3月期 1.5億円 9022万
2016年3月期 1.5億円 9416万
2015年3月期 1.6億円 9870万

次に、東映と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、東映は1.4億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため東映は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

東映 上場企業平均
2019年3月期 1948万円 788万
2018年3月期 1592万円 731万
2017年3月期 1782万円 741万
2016年3月期 1907万円 672万
2015年3月期 1977万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、東映は1948万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため東映は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
東映株式会社
設立年月日
1949年10月1日
所在地
東京都中央区銀座3−2−17
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
多田 憲之
上場市場
東証1部
上場年月日
1952年11月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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