ティーガイアの年収【2022年最新版】


ティーガイアの平均年収

ティーガイアの平均年収は、2022年で470.5万円でした。情報・通信業界内では409位、全体では3144位です。ティーガイアは、携帯電話の販売や決済サービスなどを行う企業です。販売職では、店舗毎にノルマが課せられます。社員一丸となってノルマ達成に向けて励むことで、達成感ややりがいを感じます。福利厚生が手厚く、残業代は1分単位で支給、健康保険証も入社と同時に配布されます。奨学金返済支援制度があるのも嬉しい点。従業員は3,725名、平均年齢は36.5歳です。人間関係も比較的良好で、働きやすい環境です。

ティーガイアの平均年収概要

平均年収: 470.5万円 下降傾向
平均年齢
36.5歳
平均勤続年数
9.5年
従業員数
3,725人

ティーガイアの平均年収推移

平均年収推移(ティーガイアと上場企業平均)

ティーガイアの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると4.1万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は527.4万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ティーガイアの平均年収推移(2015年〜2019年)

ティーガイアの平均年収 年収
2019年 470万円
2018年 474万円
2017年 548万円
2016年 572万円
2015年 572万円

業界内やエリア内でのティーガイアのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3144位
3737社
全国の上場企業の平均年収より142.0万円低い

全国の平均年収より38.3万円高い
ティーガイアの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
470.5万 612.5万 432.2万

ティーガイアの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると142.0万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると38.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中3144位と低い順位となります。

情報・通信業界内での比較

業界内順位
409位
469社
情報・通信業界の平均年収より143.2万円低い
ティーガイアの平均年収 情報・通信業界の平均年収
470.5万 613.7万

ティーガイアが属する情報・通信業界の上場企業の平均年収は613.7万円です。 そのため、ティーガイアの年収は業界平均と比べて143.2万円低く、業界内順位を見ると469社中409位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1721位
1979社
東京都の平均年収より176.7万円低い
ティーガイアの平均年収 東京都の平均年収
470.5万 647.2万

ティーガイアの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、ティーガイアの年収はエリア平均と比べて176.7万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1721位と低い順位となります。

ティーガイアの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ティーガイアと上場企業平均)

ティーガイア 上場企業平均
2019年 3,725人 1,035人
2018年 3,393人 1,071人
2017年 1,849人 1,042人
2016年 1,683人 1,055人
2015年 1,608人 1,055人

ティーガイアの従業員数は2019年で3,725人と、1年前と比べて332人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にティーガイアと同じ情報・通信業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が570人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ティーガイアと上場企業平均)

ティーガイア 上場企業平均
2019年 36.5歳 41歳
2018年 36.5歳 41歳
2017年 38.5歳 40歳
2016年 38.4歳 40歳
2015年 38.2歳 40歳

ティーガイアの平均年齢は2019年で36.5歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ情報・通信業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ティーガイアと上場企業平均)

ティーガイア 上場企業平均
2019年 9.5年 12年
2018年 9.3年 13年
2017年 11.5年 13年
2016年 11.3年 13年
2015年 11.0年 13年

ティーガイアの平均勤続年数は2019年で9.5年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ情報・通信業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

ティーガイアの業績推移

ティーガイアが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 5217.2億円 167.4億円
2018年3月期 5499.0億円 146.0億円
2017年3月期 5501.7億円 143.9億円
2016年3月期 6184.1億円 157.8億円
2015年3月期 6406.9億円 144.9億円

まず、ティーガイアと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、ティーガイアが5217.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ティーガイアの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ティーガイアが5.1%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ティーガイア 上場企業平均
2019年3月期 1.4億円 1.1億
2018年3月期 1.6億円 9064万
2017年3月期 3.0億円 9022万
2016年3月期 3.7億円 9416万
2015年3月期 4.0億円 9870万

次に、ティーガイアと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、ティーガイアは1.4億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためティーガイアは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

ティーガイア 上場企業平均
2019年3月期 449万円 788万
2018年3月期 430万円 731万
2017年3月期 778万円 741万
2016年3月期 937万円 672万
2015年3月期 901万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、ティーガイアは449万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社ティーガイア
設立年月日
1992年2月20日
所在地
東京都渋谷区恵比寿4−1−18
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
金治 伸隆
上場市場
東証1部
上場年月日
2004年4月7日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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