クロスキャットの年収【2024年最新版】


クロスキャットの平均年収

クロスキャットの平均年収【2024年最新版】や情報・通信業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は525.0万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は349位。平均年齢: 38.9歳、平均勤続年数: 12.8年、従業員数: 522人。

クロスキャットの平均年収概要

平均年収: 525.0万円 下降傾向
平均年齢
38.9歳
平均勤続年数
12.8年
従業員数
522人

クロスキャットの平均年収推移

平均年収推移(クロスキャットと上場企業平均)

クロスキャットの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると10.3万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は531.8万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

クロスキャットの平均年収推移(2015年〜2019年)

クロスキャットの平均年収 年収
2019年 525万円
2018年 535万円
2017年 535万円
2016年 531万円
2015年 533万円

業界内やエリア内でのクロスキャットのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2660位
3737社
全国の上場企業の平均年収より87.5万円低い

全国の平均年収より92.8万円高い
クロスキャットの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
525.0万 612.5万 432.2万

クロスキャットの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると87.5万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると92.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2660位と低い順位となります。

情報・通信業界内での比較

業界内順位
349位
469社
情報・通信業界の平均年収より88.7万円低い
クロスキャットの平均年収 情報・通信業界の平均年収
525.0万 613.7万

クロスキャットが属する情報・通信業界の上場企業の平均年収は613.7万円です。 そのため、クロスキャットの年収は業界平均と比べて88.7万円低く、業界内順位を見ると469社中349位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1506位
1979社
東京都の平均年収より122.2万円低い
クロスキャットの平均年収 東京都の平均年収
525.0万 647.2万

クロスキャットの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、クロスキャットの年収はエリア平均と比べて122.2万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1506位と低い順位となります。

クロスキャットの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(クロスキャットと上場企業平均)

クロスキャット 上場企業平均
2019年 522人 1,035人
2018年 529人 1,071人
2017年 529人 1,042人
2016年 530人 1,055人
2015年 531人 1,055人

クロスキャットの従業員数は2019年で522人と、1年前と比べて7人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にクロスキャットと同じ情報・通信業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が570人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(クロスキャットと上場企業平均)

クロスキャット 上場企業平均
2019年 38.9歳 41歳
2018年 38.7歳 41歳
2017年 38.6歳 40歳
2016年 37.8歳 40歳
2015年 37.5歳 40歳

クロスキャットの平均年齢は2019年で38.9歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ情報・通信業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(クロスキャットと上場企業平均)

クロスキャット 上場企業平均
2019年 12.8年 12年
2018年 12.5年 13年
2017年 12.3年 13年
2016年 12.1年 13年
2015年 11.8年 13年

クロスキャットの平均勤続年数は2019年で12.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ情報・通信業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

クロスキャットの業績推移

クロスキャットが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 85.3億円 6.4億円
2018年3月期 84.0億円 6.1億円
2017年3月期 88.2億円 4.8億円
2016年3月期 85.2億円 5.1億円
2015年3月期 81.7億円 5.3億円

まず、クロスキャットと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、クロスキャットが85.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。クロスキャットの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、クロスキャットが1.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

クロスキャット 上場企業平均
2019年3月期 1634万円 1.1億
2018年3月期 1588万円 9064万
2017年3月期 1668万円 9022万
2016年3月期 1607万円 9416万
2015年3月期 1539万円 9870万

次に、クロスキャットと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、クロスキャットは1634万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

クロスキャット 上場企業平均
2019年3月期 123万円 788万
2018年3月期 116万円 731万
2017年3月期 91万円 741万
2016年3月期 97万円 672万
2015年3月期 101万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、クロスキャットは123万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社クロスキャット
設立年月日
1973年6月1日
所在地
東京都港区港南1−2−70 品川シーズンテラス
エリア
東京  港区 
公式サイト
業界・業種
代表者名
井上 貴功
上場市場
東証1部
上場年月日
2002年6月18日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2024年1月1日

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