三井ハイテックの年収【2020年最新版】


三井ハイテックの平均年収は、2020年で547.5万円で前期に比べて下降傾向にあります。電気機器業界内では199位、全体では2409位でした。三井ハイテックは、スマートフォンや家電、自動車等に使用する部品を製造販売しています。実践的な研修が豊富で、資格取得支援制度が設けられているため、やる気次第でスキルをどんどん身につけることが可能。自動車運転免許は入社までに取得必須となっているので、取得するようにしましょう。平均勤続年数17.9年、新卒社員定着率100%と高水準です。

三井ハイテックの平均年収概要

平均年収: 547.5万円 下降傾向
平均年齢
40.6歳
平均勤続年数
17.9年
従業員数
1,690人

三井ハイテックの平均年収推移

平均年収推移(三井ハイテックと上場企業平均)

三井ハイテックの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると49.5万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は570.9万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

三井ハイテックの平均年収推移(2015年〜2019年)

三井ハイテックの平均年収 年収
2019年 548万円
2018年 597万円
2017年 582万円
2016年 558万円
2015年 570万円
三井ハイテックの年収例をチェック

業界内やエリア内での三井ハイテックのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2409位
3737社
全国の上場企業の平均年収より65.0万円低い

全国の平均年収より115.3万円高い
三井ハイテックの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
547.5万 612.5万 432.2万

三井ハイテックの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると65.0万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると115.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2409位と低い順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
199位
244社
電気機器業界の平均年収より117.2万円低い
三井ハイテックの平均年収 電気機器業界の平均年収
547.5万 664.7万

三井ハイテックが属する電気機器業界の上場企業の平均年収は664.7万円です。 そのため、三井ハイテックの年収は業界平均と比べて117.2万円低く、業界内順位を見ると244社中199位と低い順位となります。

福岡県内での比較

エリア内順位
37位
83社
福岡県の平均年収より4.0万円低い
三井ハイテックの平均年収 福岡県の平均年収
547.5万 551.5万

三井ハイテックの所在地がある福岡県の上場企業の平均年収は551.5万円です。 そのため、三井ハイテックの年収はエリア平均と比べて4.0万円低く、エリア内順位を見ると83社中37位と平均的な順位となります。

三井ハイテックの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(三井ハイテックと上場企業平均)

三井ハイテック 上場企業平均
2019年 1,690人 1,035人
2018年 1,524人 1,071人
2017年 1,428人 1,042人
2016年 1,426人 1,055人
2015年 1,391人 1,055人

三井ハイテックの従業員数は2019年で1,690人と、1年前と比べて166人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に三井ハイテックと同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,082人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(三井ハイテックと上場企業平均)

三井ハイテック 上場企業平均
2019年 40.6歳 41歳
2018年 41.6歳 41歳
2017年 41.6歳 40歳
2016年 41.1歳 40歳
2015年 41.2歳 40歳

三井ハイテックの平均年齢は2019年で40.6歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(三井ハイテックと上場企業平均)

三井ハイテック 上場企業平均
2019年 17.9年 12年
2018年 19.5年 13年
2017年 20.0年 13年
2016年 19.8年 13年
2015年 19.9年 13年

三井ハイテックの平均勤続年数は2019年で17.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

三井ハイテックの業績推移

三井ハイテックが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年1月期 549.8億円 7.8億円
2018年1月期 529.6億円 19.7億円
2017年1月期 435.1億円 13.6億円
2016年1月期 401.7億円 17.6億円
2015年1月期 419.5億円 27.0億円

まず、三井ハイテックと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年1月期の売上は、三井ハイテックが549.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。三井ハイテックの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、三井ハイテックが3.8%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

三井ハイテック 上場企業平均
2019年1月期 3253万円 1.1億
2018年1月期 3475万円 9064万
2017年1月期 3047万円 9022万
2016年1月期 2817万円 9416万
2015年1月期 3016万円 9870万

次に、三井ハイテックと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年1月期で見ると、三井ハイテックは3253万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

三井ハイテック 上場企業平均
2019年1月期 46万円 788万
2018年1月期 129万円 731万
2017年1月期 95万円 741万
2016年1月期 123万円 672万
2015年1月期 194万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年1月期では、三井ハイテックは46万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社三井ハイテック
設立年月日
1957年4月12日
所在地
北九州市八幡西区小嶺2−10−1
エリア
業界・業種
代表者名
三井 康誠
上場市場
東証1部、福岡
上場年月日
1984年9月3日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

SNSシェア用テキスト

表示準備中