古河電池の年収【2021年最新版】


古河電池の平均年収

古河電池の平均年収は、2021年は591.2万円でした。電気機器業界内では163位、全体では1900位、神奈川県内では92位です。古河電池は、産業用や宇宙衛星用等幅広い分野に対応した蓄電池の製造販売を主に行っています。リチウムイオン電池に関しては、小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載された実績もあります。若手社員のうちから自主性を求められます。自身の意見等も都度伝え、積極的に動くことが鍵となってくるでしょう。社員の平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は13.5年とやや短め。社内はアットホームで風通しの良い社風です。

古河電池の平均年収概要

平均年収: 591.2万円 上昇傾向
平均年齢
40.0歳
平均勤続年数
13.5年
従業員数
946人

古河電池の平均年収推移

平均年収推移(古河電池と上場企業平均)

古河電池の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると12.9万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は587.9万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

古河電池の平均年収推移(2015年〜2019年)

古河電池の平均年収 年収
2019年 591万円
2018年 578万円
2017年 594万円
2016年 586万円
2015年 590万円

業界内やエリア内での古河電池のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1900位
3737社
全国の上場企業の平均年収より21.3万円低い

全国の平均年収より159.0万円高い
古河電池の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
591.2万 612.5万 432.2万

古河電池の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると21.3万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると159.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1900位と平均的な順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
163位
244社
電気機器業界の平均年収より73.5万円低い
古河電池の平均年収 電気機器業界の平均年収
591.2万 664.7万

古河電池が属する電気機器業界の上場企業の平均年収は664.7万円です。 そのため、古河電池の年収は業界平均と比べて73.5万円低く、業界内順位を見ると244社中163位と低い順位となります。

神奈川県内での比較

エリア内順位
92位
173社
神奈川県の平均年収より18.0万円低い
古河電池の平均年収 神奈川県の平均年収
591.2万 609.2万

古河電池の所在地がある神奈川県の上場企業の平均年収は609.2万円です。 そのため、古河電池の年収はエリア平均と比べて18.0万円低く、エリア内順位を見ると173社中92位と平均的な順位となります。

古河電池の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(古河電池と上場企業平均)

古河電池 上場企業平均
2019年 946人 1,035人
2018年 935人 1,071人
2017年 917人 1,042人
2016年 909人 1,055人
2015年 887人 1,055人

古河電池の従業員数は2019年で946人と、1年前と比べて11人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に古河電池と同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,082人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(古河電池と上場企業平均)

古河電池 上場企業平均
2019年 40.0歳 41歳
2018年 40.3歳 41歳
2017年 40.3歳 40歳
2016年 40.9歳 40歳
2015年 41.4歳 40歳

古河電池の平均年齢は2019年で40.0歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(古河電池と上場企業平均)

古河電池 上場企業平均
2019年 13.5年 12年
2018年 13.8年 13年
2017年 14.6年 13年
2016年 15.2年 13年
2015年 15.8年 13年

古河電池の平均勤続年数は2019年で13.5年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

古河電池の業績推移

古河電池が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 426.4億円 47.5億円
2018年3月期 408.1億円 24.7億円
2017年3月期 379.8億円 24.7億円
2016年3月期 377.2億円 23.6億円
2015年3月期 372.7億円 15.6億円

まず、古河電池と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、古河電池が426.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。古河電池の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、古河電池が4.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

古河電池 上場企業平均
2019年3月期 4508万円 1.1億
2018年3月期 4365万円 9064万
2017年3月期 4142万円 9022万
2016年3月期 4149万円 9416万
2015年3月期 4201万円 9870万

次に、古河電池と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、古河電池は4508万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

古河電池 上場企業平均
2019年3月期 502万円 788万
2018年3月期 265万円 731万
2017年3月期 269万円 741万
2016年3月期 259万円 672万
2015年3月期 175万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、古河電池は502万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
古河電池株式会社
設立年月日
1950年9月1日
所在地
横浜市保土ケ谷区星川2−4−1
エリア
業界・業種
代表者名
小野 眞一
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年12月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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