メガチップスの年収【2020年最新版】


メガチップスの平均年収は、2020年は824.7万円で前期に比べて上昇傾向です。電気機器業界内では20位、全体では322位、大阪府内では37位でした。メガチップスは、創業当時は従業員数7名でしたが、現在では463名まで増加しました。製品のMEMSタイミングデバイスの世界シェアは90%越えと、事業も順調。業務面では積極的な提案が歓迎され、しっかり話も聞いてもらえるので、やりがいを感じることができます。平均勤続年数は7.4年で、新卒定着率は97%です。社内には休憩室や喫煙室も設けられていて、明るく綺麗と評判です。

メガチップスの平均年収概要

平均年収: 824.7万円 上昇傾向
平均年齢
42.9歳
平均勤続年数
7.4年
従業員数
463人

メガチップスの平均年収推移

平均年収推移(メガチップスと上場企業平均)

メガチップスの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると83.0万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は756.7万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

メガチップスの平均年収推移(2015年〜2019年)

メガチップスの平均年収 年収
2019年 825万円
2018年 742万円
2017年 772万円
2016年 716万円
2015年 730万円

業界内やエリア内でのメガチップスのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
322位
3737社
全国の上場企業の平均年収より212.2万円高い

全国の平均年収より392.5万円高い
メガチップスの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
824.7万 612.5万 432.2万

メガチップスの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると212.2万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると392.5万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中322位と高い順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
20位
244社
電気機器業界の平均年収より160.0万円高い
メガチップスの平均年収 電気機器業界の平均年収
824.7万 664.7万

メガチップスが属する電気機器業界の上場企業の平均年収は664.7万円です。 そのため、メガチップスの年収は業界平均と比べて160.0万円高く、業界内順位を見ると244社中20位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
37位
426社
大阪府の平均年収より198.9万円高い
メガチップスの平均年収 大阪府の平均年収
824.7万 625.8万

メガチップスの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、メガチップスの年収はエリア平均と比べて198.9万円高く、エリア内順位を見ると426社中37位と高い順位となります。

メガチップスの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(メガチップスと上場企業平均)

メガチップス 上場企業平均
2019年 463人 1,035人
2018年 580人 1,071人
2017年 591人 1,042人
2016年 606人 1,055人
2015年 637人 1,055人

メガチップスの従業員数は2019年で463人と、1年前と比べて117人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にメガチップスと同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,082人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(メガチップスと上場企業平均)

メガチップス 上場企業平均
2019年 42.9歳 41歳
2018年 43.2歳 41歳
2017年 42.9歳 40歳
2016年 42.2歳 40歳
2015年 41.8歳 40歳

メガチップスの平均年齢は2019年で42.9歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(メガチップスと上場企業平均)

メガチップス 上場企業平均
2019年 7.4年 12年
2018年 7.5年 13年
2017年 6.1年 13年
2016年 5.3年 13年
2015年 4.6年 13年

メガチップスの平均勤続年数は2019年で7.4年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

メガチップスの業績推移

メガチップスが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 814.9億円 38.5億円
2018年3月期 746.7億円 33.9億円
2017年3月期 556.7億円 31.7億円
2016年3月期 478.2億円 42.6億円
2015年3月期 601.7億円 55.4億円

まず、メガチップスと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、メガチップスが814.9億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。メガチップスの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、メガチップスが9.1%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

メガチップス 上場企業平均
2019年3月期 1.8億円 1.1億
2018年3月期 1.3億円 9064万
2017年3月期 9419万円 9022万
2016年3月期 7891万円 9416万
2015年3月期 9446万円 9870万

次に、メガチップスと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、メガチップスは1.8億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためメガチップスは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

メガチップス 上場企業平均
2019年3月期 831万円 788万
2018年3月期 585万円 731万
2017年3月期 536万円 741万
2016年3月期 703万円 672万
2015年3月期 870万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、メガチップスは831万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社メガチップス
設立年月日
1990年4月4日
所在地
大阪市淀川区宮原1−1−1 新大阪阪急ビル
エリア
大阪 
業界・業種
代表者名
肥川 哲士
上場市場
東証1部
上場年月日
1998年8月7日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月8日

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