京都銀行の年収【2024年最新版】(2ページ目)

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京都銀行の社長や役員の年収

2019年度の有価証券報告書を見ると、報酬が1億円を超える役員は存在しないとの記載がありました。

またその他の役員の報酬については、社内取締役9名に対して総額3億8500万円で1人あたり4277万円、社内監査役3名に対して総額4600万円で1人あたり1533万円が支給されていました。

このことから、取締役頭取の土井伸宏氏の報酬は4277万円以上1億円未満であると考えられます。

グループ全体で地域に密着したサービスを展開しているため、今後役員の報酬もどんどん上昇していくでしょう。

競合他社と京都銀行の年収比較

京都銀行の競合として、千葉銀行滋賀銀行等が挙げられるでしょう。

それぞれの年収を見てみると、京都銀行は657万円、千葉銀行は729万円、滋賀銀行は668万円と、現時点では競合会社にはやや及びませんでした。

しかし出店エリアも着実に拡大していることもあり、今後年収も上昇し競合会社を超えると考えられるでしょう。

京都銀行の平均年収が高い理由

京都銀行の年収の高さの理由として、経営計画をしっかり立てていることが挙げられます。

現在は事業を更に拡大させるため既存事業の体制の強化を計画。

多様化する顧客のニーズに柔軟に対応できるよう尽力していることが、社員の年収の高さに繋がっていると言えるでしょう。

京都銀行の事業内容

主な事業

京都銀行では、銀行業務を中心に信用保証業務・リース業務・クレジットカード業務・証券業務等を手掛けています。

近年では滋賀・大阪・兵庫・奈良・愛知等近畿圏を中心に京都以外のエリアにも進出。

店舗数も順調に増加しているため、今後も様々な地域でサービスを提供していくでしょう。

その他の事業

京都銀行ではその他にも、グループ企業にて経済調査・研究業務や経営相談業務を行っており、調査部・経営相談センター・東京経済調査部の三つに分けて事業を運営しています。

それぞれの部門での業務内容は以下の通りです。

調査部:地域の経済・産業・金融・企業等の調査研究、企業経営問題の調査研究、委託調査研究の受託等

経営相談センター:新入社員研修講座・実務セミナー等の開催、企業内研修のサポート等

東京経済調査部:国内・海外の経済や産業に関する調査研究、金融に関する調査研究等

今後もこれらのサービスを通し、地元企業や地域の発展に貢献していくでしょう。

京都銀行の歴史

ここで、これまでの京都銀行の歴史を見ていきましょう。

1884 亀岡銀行が設立される

1941 両丹銀行・宮津銀行・丹後商工銀行・丹後産業銀行が合併し丹和銀行が創立される

1943 京都支店を開設する

1951 京都銀行に改称する

1953 本店を京都市に移転する

1973 京都証券取引所に上場する

1984 東京証券取引所・大阪証券取引所にそれぞれ上場する

2007 「女性キャリアサポートプロジェクト」を始める

京都銀行が属する京都銀行グループとは?

京都銀行グループは、烏丸商事・京都信用保証サービス・京都クレジットサービス・京都総合経済研究所等のグループ企業が所属します。

グループ企業では、信用保証業務・クレジットカード業務の他にも経済調査・研究業務、経営相談業務等を行い、あらゆる事業を運営しています。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2024年1月1日

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