林兼産業の年収【2020年最新版】


林兼産業の平均年収【2020年最新版】や食料品業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は580.1万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は68位。平均年齢: 41.8歳、平均勤続年数: 18.8年、従業員数: 311人。

林兼産業の平均年収概要

平均年収: 580.1万円 上昇傾向
平均年齢
41.8歳
平均勤続年数
18.8年
従業員数
311人

林兼産業の平均年収推移

平均年収推移(林兼産業と上場企業平均)

林兼産業の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると5.6万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は552.2万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

林兼産業の平均年収推移(2015年〜2019年)

林兼産業の平均年収 年収
2019年 580万円
2018年 574万円
2017年 550万円
2016年 528万円
2015年 528万円

業界内やエリア内での林兼産業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2014位
3737社
全国の上場企業の平均年収より32.4万円低い

全国の平均年収より147.9万円高い
林兼産業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
580.1万 612.5万 432.2万

林兼産業の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると32.4万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると147.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2014位と平均的な順位となります。

食料品業界内での比較

業界内順位
68位
126社
食料品業界の平均年収より35.0万円低い
林兼産業の平均年収 食料品業界の平均年収
580.1万 615.1万

林兼産業が属する食料品業界の上場企業の平均年収は615.1万円です。 そのため、林兼産業の年収は業界平均と比べて35.0万円低く、業界内順位を見ると126社中68位と平均的な順位となります。

山口県内での比較

エリア内順位
3位
13社
山口県の平均年収より75.9万円高い
林兼産業の平均年収 山口県の平均年収
580.1万 504.2万

林兼産業の所在地がある山口県の上場企業の平均年収は504.2万円です。 そのため、林兼産業の年収はエリア平均と比べて75.9万円高く、エリア内順位を見ると13社中3位と高い順位となります。

林兼産業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(林兼産業と上場企業平均)

林兼産業 上場企業平均
2019年 311人 1,035人
2018年 297人 1,071人
2017年 290人 1,042人
2016年 297人 1,055人
2015年 302人 1,055人

林兼産業の従業員数は2019年で311人と、1年前と比べて14人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に林兼産業と同じ食料品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が880人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(林兼産業と上場企業平均)

林兼産業 上場企業平均
2019年 41.8歳 41歳
2018年 42.4歳 41歳
2017年 42.5歳 40歳
2016年 42.7歳 40歳
2015年 43.3歳 40歳

林兼産業の平均年齢は2019年で41.8歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ食料品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(林兼産業と上場企業平均)

林兼産業 上場企業平均
2019年 18.8年 12年
2018年 19.5年 13年
2017年 19.6年 13年
2016年 20.0年 13年
2015年 20.9年 13年

林兼産業の平均勤続年数は2019年で18.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ食料品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

林兼産業の業績推移

林兼産業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 447.1億円 10.2億円
2018年3月期 437.9億円 8.9億円
2017年3月期 453.3億円 8.6億円
2016年3月期 486.4億円 4.0億円
2015年3月期 478.8億円 2.9億円

まず、林兼産業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、林兼産業が447.1億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。林兼産業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、林兼産業が2.1%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

林兼産業 上場企業平均
2019年3月期 1.4億円 1.1億
2018年3月期 1.5億円 9064万
2017年3月期 1.6億円 9022万
2016年3月期 1.6億円 9416万
2015年3月期 1.6億円 9870万

次に、林兼産業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、林兼産業は1.4億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため林兼産業は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

林兼産業 上場企業平均
2019年3月期 327万円 788万
2018年3月期 300万円 731万
2017年3月期 298万円 741万
2016年3月期 136万円 672万
2015年3月期 97万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、林兼産業は327万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
林兼産業株式会社
設立年月日
1941年1月15日
所在地
山口県下関市大和町2−4−8
エリア
山口 
業界・業種
代表者名
熊山 忠和
上場市場
東証1部
上場年月日
1962年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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