亀田製菓の年収【2020年最新版】


亀田製菓の平均年収は、2020年で532.5万円。食料品業界内では83位、全体では2572位でした。亀田製菓は、「亀田の柿の種」や「ハッピーターン」等、大人から子供まで大人気の菓子を輩出してきた企業です。現在1,487人の従業員数がおり、そのうち男女比は約6:4と若干男性社員が多いです。平均勤続年数21.9年で、離職率はわずか2.1%と高水準。通信教育や資格取得支援等、様々な制度を受けられるだけでなく、福利厚生も手厚いことが定着率の良さに繋がっています。

亀田製菓の平均年収概要

平均年収: 532.5万円 下降傾向
平均年齢
44.1歳
平均勤続年数
21.9年
従業員数
1,487人

亀田製菓の平均年収推移

平均年収推移(亀田製菓と上場企業平均)

亀田製菓の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると5.0万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は534.6万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

亀田製菓の平均年収推移(2015年〜2019年)

亀田製菓の平均年収 年収
2019年 533万円
2018年 538万円
2017年 539万円
2016年 539万円
2015年 525万円

業界内やエリア内での亀田製菓のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2572位
3737社
全国の上場企業の平均年収より80.0万円低い

全国の平均年収より100.3万円高い
亀田製菓の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
532.5万 612.5万 432.2万

亀田製菓の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると80.0万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると100.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2572位と低い順位となります。

食料品業界内での比較

業界内順位
83位
126社
食料品業界の平均年収より82.6万円低い
亀田製菓の平均年収 食料品業界の平均年収
532.5万 615.1万

亀田製菓が属する食料品業界の上場企業の平均年収は615.1万円です。 そのため、亀田製菓の年収は業界平均と比べて82.6万円低く、業界内順位を見ると126社中83位と低い順位となります。

新潟県内での比較

エリア内順位
21位
35社
新潟県の平均年収より32.2万円低い
亀田製菓の平均年収 新潟県の平均年収
532.5万 564.7万

亀田製菓の所在地がある新潟県の上場企業の平均年収は564.7万円です。 そのため、亀田製菓の年収はエリア平均と比べて32.2万円低く、エリア内順位を見ると35社中21位と低い順位となります。

亀田製菓の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(亀田製菓と上場企業平均)

亀田製菓 上場企業平均
2019年 1,487人 1,035人
2018年 1,542人 1,071人
2017年 1,563人 1,042人
2016年 1,568人 1,055人
2015年 1,592人 1,055人

亀田製菓の従業員数は2019年で1,487人と、1年前と比べて55人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に亀田製菓と同じ食料品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が880人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(亀田製菓と上場企業平均)

亀田製菓 上場企業平均
2019年 44.1歳 41歳
2018年 44.2歳 41歳
2017年 44.6歳 40歳
2016年 45.1歳 40歳
2015年 45.2歳 40歳

亀田製菓の平均年齢は2019年で44.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ食料品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(亀田製菓と上場企業平均)

亀田製菓 上場企業平均
2019年 21.9年 12年
2018年 22.1年 13年
2017年 22.6年 13年
2016年 23.0年 13年
2015年 23.2年 13年

亀田製菓の平均勤続年数は2019年で21.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ食料品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

亀田製菓の業績推移

亀田製菓が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 745.1億円 46.7億円
2018年3月期 746.1億円 50.7億円
2017年3月期 738.2億円 52.1億円
2016年3月期 752.9億円 43.7億円
2015年3月期 748.3億円 41.3億円

まず、亀田製菓と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、亀田製菓が745.1億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。亀田製菓の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、亀田製菓が0.1%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

亀田製菓 上場企業平均
2019年3月期 5011万円 1.1億
2018年3月期 4839万円 9064万
2017年3月期 4723万円 9022万
2016年3月期 4802万円 9416万
2015年3月期 4700万円 9870万

次に、亀田製菓と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、亀田製菓は5011万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

亀田製菓 上場企業平均
2019年3月期 314万円 788万
2018年3月期 329万円 731万
2017年3月期 333万円 741万
2016年3月期 278万円 672万
2015年3月期 260万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、亀田製菓は314万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
亀田製菓株式会社
設立年月日
1957年8月26日
所在地
新潟市江南区亀田工業団地3−1−1
エリア
業界・業種
代表者名
佐藤 勇
上場市場
東証1部
上場年月日
1984年10月31日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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