NCS&Aの年収【2021年最新版】


NCS&Aの平均年収

NCS&Aの平均年収【2021年最新版】や情報・通信業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は568.6万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は264位。平均年齢: 41.1歳、平均勤続年数: 16.8年、従業員数: 1,045人。

NCS&Aの平均年収概要

平均年収: 568.6万円 下降傾向
平均年齢
41.1歳
平均勤続年数
16.8年
従業員数
1,045人

NCS&Aの平均年収推移

平均年収推移(NCS&Aと上場企業平均)

NCS&Aの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると12.0万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は557.9万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

NCS&Aの平均年収推移(2015年〜2019年)

NCS&Aの平均年収 年収
2019年 569万円
2018年 581万円
2017年 553万円
2016年 551万円
2015年 537万円

業界内やエリア内でのNCS&Aのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2164位
3737社
全国の上場企業の平均年収より43.9万円低い

全国の平均年収より136.4万円高い
NCS&Aの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
568.6万 612.5万 432.2万

NCS&Aの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると43.9万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると136.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2164位と平均的な順位となります。

情報・通信業界内での比較

業界内順位
264位
469社
情報・通信業界の平均年収より45.1万円低い
NCS&Aの平均年収 情報・通信業界の平均年収
568.6万 613.7万

NCS&Aが属する情報・通信業界の上場企業の平均年収は613.7万円です。 そのため、NCS&Aの年収は業界平均と比べて45.1万円低く、業界内順位を見ると469社中264位と平均的な順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
251位
426社
大阪府の平均年収より57.2万円低い
NCS&Aの平均年収 大阪府の平均年収
568.6万 625.8万

NCS&Aの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、NCS&Aの年収はエリア平均と比べて57.2万円低く、エリア内順位を見ると426社中251位と平均的な順位となります。

NCS&Aの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(NCS&Aと上場企業平均)

NCS&A 上場企業平均
2019年 1,045人 1,035人
2018年 1,048人 1,071人
2017年 1,048人 1,042人
2016年 1,070人 1,055人
2015年 1,075人 1,055人

NCS&Aの従業員数は2019年で1,045人と、1年前と比べて3人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にNCS&Aと同じ情報・通信業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が570人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(NCS&Aと上場企業平均)

NCS&A 上場企業平均
2019年 41.1歳 41歳
2018年 40.8歳 41歳
2017年 40.2歳 40歳
2016年 40.4歳 40歳
2015年 39.8歳 40歳

NCS&Aの平均年齢は2019年で41.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ情報・通信業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(NCS&Aと上場企業平均)

NCS&A 上場企業平均
2019年 16.8年 12年
2018年 16.5年 13年
2017年 16.6年 13年
2016年 16.4年 13年
2015年 15.6年 13年

NCS&Aの平均勤続年数は2019年で16.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ情報・通信業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

NCS&Aの業績推移

NCS&Aが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 176.8億円 6.2億円
2018年3月期 164.9億円 1.2億円
2017年3月期 163.3億円 1.6億円
2016年3月期 162.5億円 1.7億円
2015年3月期 147.0億円 -4635万円

まず、NCS&Aと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、NCS&Aが176.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。NCS&Aの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、NCS&Aが7.2%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

NCS&A 上場企業平均
2019年3月期 1692万円 1.1億
2018年3月期 1573万円 9064万
2017年3月期 1559万円 9022万
2016年3月期 1518万円 9416万
2015年3月期 1368万円 9870万

次に、NCS&Aと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、NCS&Aは1692万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

NCS&A 上場企業平均
2019年3月期 59万円 788万
2018年3月期 12万円 731万
2017年3月期 16万円 741万
2016年3月期 16万円 672万
2015年3月期 -4万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、NCS&Aは59万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
NCS&A株式会社
設立年月日
1966年9月21日
所在地
大阪市中央区城見1−3−7
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
代表者名
辻 隆博
上場市場
東証2部
上場年月日
1989年12月25日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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