日本トランスシティの年収【2019年最新版】


日本トランスシティの平均年収【2019年最新版】や倉庫・運輸業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は682.1万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は10位。平均年齢: 38.3歳、平均勤続年数: 14.4年、従業員数: 642人。

こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

日本トランスシティの平均年収概要

平均年収: 682.1万円 下降傾向
平均年齢
38.3歳
平均勤続年数
14.4年
従業員数
642人
この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

日本トランスシティの平均年収推移

平均年収推移(日本トランスシティと上場企業平均)

日本トランスシティの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると0.5万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は673.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本トランスシティの平均年収推移(2015年〜2018年)

日本トランスシティの平均年収 年収
2018年 682万円
2017年 683万円
2016年 674万円
2015年 656万円
この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

業界内やエリア内での日本トランスシティのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
976位
3679社
全国の上場企業の平均年収より69.6万円高い

全国の平均年収より249.9万円高い
日本トランスシティの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
682.1万 612.5万 432.2万

日本トランスシティの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると69.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると249.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中976位と高い順位となります。

倉庫・運輸業界内での比較

業界内順位
10位
38社
倉庫・運輸業界の平均年収より64.3万円高い
日本トランスシティの平均年収 倉庫・運輸業界の平均年収
682.1万 617.8万

日本トランスシティが属する倉庫・運輸業界の上場企業の平均年収は617.8万円です。そのため、日本トランスシティの年収は業界平均と比べて64.3万円高く、業界内順位を見ると38社中10位と高い順位となります。

三重県内での比較

エリア内順位
3位
18社
三重県の平均年収より136.6万円高い
日本トランスシティの平均年収 三重県の平均年収
682.1万 545.5万

日本トランスシティの所在地がある三重県の上場企業の平均年収は545.5万円です。そのため、日本トランスシティの年収はエリア平均と比べて136.6万円高く、エリア内順位を見ると18社中3位と高い順位となります。

この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

日本トランスシティの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本トランスシティと上場企業平均)

日本トランスシティ 上場企業平均
2018年 642人 1,071人
2017年 666人 1,042人
2016年 684人 1,055人
2015年 681人 1,055人

日本トランスシティの従業員数は2018年で642人と、1年前と比べて24人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日本トランスシティと同じ倉庫・運輸業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が558人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本トランスシティと上場企業平均)

日本トランスシティ 上場企業平均
2018年 38.3歳 41歳
2017年 38.6歳 40歳
2016年 39.1歳 40歳
2015年 38.5歳 40歳

日本トランスシティの平均年齢は2018年で38.3歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ倉庫・運輸業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本トランスシティと上場企業平均)

日本トランスシティ 上場企業平均
2018年 14.4年 13年
2017年 13.9年 13年
2016年 13.9年 13年
2015年 13.6年 13年

日本トランスシティの平均勤続年数は2018年で14.4年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ倉庫・運輸業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.1年のため、業界内で見ても長い水準となります。

この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

日本トランスシティの業績推移

日本トランスシティが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 834.6億円 22.1億円
2017年3月期 790.7億円 25.3億円
2016年3月期 793.8億円 28.5億円
2015年3月期 813.6億円 26.8億円

まず、日本トランスシティと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、日本トランスシティが834.6億円、上場企業平均が970.8億円となっています。日本トランスシティの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本トランスシティが5.5%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本トランスシティ 上場企業平均
2018年3月期 1.3億円 9064万
2017年3月期 1.2億円 9022万
2016年3月期 1.2億円 9416万
2015年3月期 1.2億円 9870万

次に、日本トランスシティと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、日本トランスシティは1.3億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため日本トランスシティは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本トランスシティ 上場企業平均
2018年3月期 344万円 731万
2017年3月期 380万円 741万
2016年3月期 416万円 672万
2015年3月期 393万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、日本トランスシティは344万円、上場企業平均が731万円となっています。

この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

企業データ

会社名
日本トランスシティ株式会社
設立年月日
1942年12月28日
所在地
三重県四日市市霞2−1−1 四日市港ポートビル
エリア
三重 
公式サイト
業界・業種
代表者名
小川 謙
上場市場
東証1部、名証1部
上場年月日
1949年11月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

SNSシェア用テキスト

表示準備中