NISSHAの年収【2021年最新版】


NISSHAの平均年収

NISSHAの平均年収は、2021年では665.5万円でした。その他製品業界内では19位、全体では1152位、京都府内では19位です。NISSHAは、高い印刷技術を基に、産業資材事業やディバイス事業等を展開しています。現在海外45ヵ所に拠点を構え、海外売上高は全体の83.8%。着実にグローバル化が進んでいます。業務面では個人の裁量が大きく、ある程度自分のペースで仕事を進めることが可能です。若手社員も積極的に提案できる環境なので、仕事のやりがいもあります。平均勤続年数は14.2年、社内の人間関係も良好です。

NISSHAの平均年収概要

平均年収: 665.5万円 上昇傾向
平均年齢
41.3歳
平均勤続年数
14.2年
従業員数
819人

NISSHAの平均年収推移

平均年収推移(NISSHAと上場企業平均)

NISSHAの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると2.9万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は658.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

NISSHAの平均年収推移(2015年〜2019年)

NISSHAの平均年収 年収
2019年 666万円
2018年 663万円
2017年 663万円
2016年 660万円
2015年 639万円

業界内やエリア内でのNISSHAのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1152位
3737社
全国の上場企業の平均年収より53.0万円高い

全国の平均年収より233.3万円高い
NISSHAの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
665.5万 612.5万 432.2万

NISSHAの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると53.0万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると233.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1152位と高い順位となります。

その他製品業界内での比較

業界内順位
19位
111社
その他製品業界の平均年収より109.9万円高い
NISSHAの平均年収 その他製品業界の平均年収
665.5万 555.6万

NISSHAが属するその他製品業界の上場企業の平均年収は555.6万円です。 そのため、NISSHAの年収は業界平均と比べて109.9万円高く、業界内順位を見ると111社中19位と高い順位となります。

京都府内での比較

エリア内順位
19位
63社
京都府の平均年収より58.8万円高い
NISSHAの平均年収 京都府の平均年収
665.5万 606.7万

NISSHAの所在地がある京都府の上場企業の平均年収は606.7万円です。 そのため、NISSHAの年収はエリア平均と比べて58.8万円高く、エリア内順位を見ると63社中19位と高い順位となります。

NISSHAの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(NISSHAと上場企業平均)

NISSHA 上場企業平均
2019年 819人 1,035人
2018年 819人 1,071人
2017年 791人 1,042人
2016年 790人 1,055人
2015年 955人 1,055人

NISSHAの従業員数は2019年で819人と、1年前と比べて同じ人数となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にNISSHAと同じその他製品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が836人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(NISSHAと上場企業平均)

NISSHA 上場企業平均
2019年 41.3歳 41歳
2018年 40.7歳 41歳
2017年 40.4歳 40歳
2016年 39.7歳 40歳
2015年 40.0歳 40歳

NISSHAの平均年齢は2019年で41.3歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じその他製品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(NISSHAと上場企業平均)

NISSHA 上場企業平均
2019年 14.2年 12年
2018年 13.5年 13年
2017年 13.3年 13年
2016年 12.8年 13年
2015年 14.0年 13年

NISSHAの平均勤続年数は2019年で14.2年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じその他製品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

NISSHAの業績推移

NISSHAが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年12月期 1082.3億円 4.4億円
2018年12月期 1393.3億円 70.9億円
2017年12月期 1115.3億円 66.4億円
2016年3月期 884.3億円 -2900万円
2015年3月期 1082.8億円 95.2億円

まず、NISSHAと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年12月期の売上は、NISSHAが1082.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。NISSHAの売上は平均と比べて同程度となっており、売上の前期比成長率を見ると、NISSHAが22.3%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

NISSHA 上場企業平均
2019年12月期 1.3億円 1.1億
2018年12月期 1.7億円 9064万
2017年12月期 1.4億円 9022万
2016年3月期 1.1億円 9416万
2015年3月期 1.1億円 9870万

次に、NISSHAと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年12月期で見ると、NISSHAは1.3億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためNISSHAは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

NISSHA 上場企業平均
2019年12月期 53万円 788万
2018年12月期 865万円 731万
2017年12月期 839万円 741万
2016年3月期 -4万円 672万
2015年3月期 997万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年12月期では、NISSHAは53万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
NISSHA株式会社
設立年月日
1946年12月28日
所在地
京都市中京区壬生花井町3
エリア
京都 
公式サイト
業界・業種
代表者名
鈴木 順也
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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