ニッパツの年収【2022年最新版】(3ページ目)

世界トップシェアを誇る大手メーカー!事業領域は自動車から産業まで!?求められる人材像についても徹底的に解説!


ニッパツの採用情報

ニッパツでは、現在新卒採用及びキャリア採用が行われています。

それぞれの募集職種や選考について確認していきましょう。

新卒採用

新卒採用では、現在技術系・事務系とで以下の職種で募集が行われています。

  • 技術系:研究開発、製品設計、生産技術、製造技術、品質管理
  • 事務系:営業、生産管理、管理(経営企画・人事・経理・CSR等)、システム管理

採用予定学部・学科は、技術系では機械・電気・電子・金属材料等、事務系では法・経済・商・経営・外国語等となります。

事務系職種に関しては学部・学科に関わらず応募することができるので、理系の方も積極的に応募しましょう。

選考は、適性検査→一次面接・小論文→二次面接→役員面接の順で実施されます。

一次・二次面接は個別、最終面接は役員によるものとなるので、しっかり気を引き締めて臨みましょう。

キャリア採用

キャリア採用では、現在以下の職種で募集を行っています。

応募条件と併せて見てみましょう。

  • 自動車用シートの開発設計:自動車用内装部品・機構部品の開発・設計業務経験、CATIA V5実務経験等
  • 自動車用シート生産ラインの設計:生産ラインの設備設計経験(機械系・電装系・制御系)

書類審査後には筆記試験・面接があり、面接は人事部・配属予定部門の責任者によるものと役員によるものがそれぞれ実施されます。

筆記試験はWEB適性検査及び小論文となるので、きちんと準備をしておきましょう。

応募は、キャリア採用ページ応募フォームより応募することができます。

応募フォームでは自身の基本情報・最終学歴・資格・職務経歴等について記入する必要があるので、予め内容を練っておくと良いでしょう。

ニッパツで求められる人材像

ニッパツの公式ホームページには、求める人材像として以下の三つが挙げられていました。

  • 新しい事にも興味を持って果敢にチャレンジする
  • 様々な方向から物事をみる
  • 仲間の個性を認め合い、ともにゴールを目指す

また人事部長のメッセージ内には以下の四つの要素についても言及されています。

  • チャレンジ精神
  • 既成概念にとらわれない発想
  • プロフェッショナル意識
  • グローバルな視点

これらのことからニッパツでは、多角的思考力・協調性・責任感等が求められると考えられます。

特にチャレンジ精神が重視されると推測できるため、これまでにどのようなことに挑戦してきたか等を選考を通してアピールできるとより良いです。

ニッパツに就職、転職するためには?

ニッパツの面接はオーソドックスな質問がほとんどで、面接受験者の普段の様子や価値観を見ているようです。

あまり自身を作りこむのではなく、リラックスして面接に臨むよう心がけましょう。

過去の面接では以下のような質問がありました。

  • 自身の信条を表す四字熟語は何か
  • 自身にとって働くとは何か
  • 入社後にやりたいことは何か
  • 自分の能力をどのように活かせるか
  • 人生で一番辛かったことは何か
  • どうしてニッパツに興味を持ったか

また、面接時点での就職活動状況についても確認されるので、きちんと整理して振り返っておく必要があります。

ニッパツの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ニッパツと上場企業平均)

ニッパツ 上場企業平均
2019年 4,949人 1,035人
2018年 4,623人 1,071人
2017年 4,507人 1,042人
2016年 4,456人 1,055人
2015年 4,394人 1,055人

ニッパツの従業員数は2019年で4,949人と、1年前と比べて326人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にニッパツと同じ金属製品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が623人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ニッパツと上場企業平均)

ニッパツ 上場企業平均
2019年 40.0歳 41歳
2018年 40.3歳 41歳
2017年 40.2歳 40歳
2016年 40.1歳 40歳
2015年 39.9歳 40歳

ニッパツの平均年齢は2019年で40.0歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ金属製品業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ニッパツと上場企業平均)

ニッパツ 上場企業平均
2019年 17.0年 12年
2018年 16.6年 13年
2017年 17.6年 13年
2016年 16.7年 13年
2015年 17.2年 13年

ニッパツの平均勤続年数は2019年で17.0年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ金属製品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

ニッパツの業績推移

ニッパツが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 3128.0億円 204.5億円
2018年3月期 2940.0億円 203.4億円
2017年3月期 2816.2億円 216.1億円
2016年3月期 2717.2億円 205.6億円
2015年3月期 2666.5億円 293.7億円

まず、ニッパツと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、ニッパツが3128.0億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ニッパツの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ニッパツが6.4%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ニッパツ 上場企業平均
2019年3月期 6320万円 1.1億
2018年3月期 6359万円 9064万
2017年3月期 6249万円 9022万
2016年3月期 6098万円 9416万
2015年3月期 6069万円 9870万

次に、ニッパツと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、ニッパツは6320万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ニッパツ 上場企業平均
2019年3月期 413万円 788万
2018年3月期 440万円 731万
2017年3月期 479万円 741万
2016年3月期 461万円 672万
2015年3月期 668万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、ニッパツは413万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
ニッパツ
設立年月日
1939年9月8日
所在地
横浜市金沢区福浦3−10
エリア
公式サイト
業界・業種
代表者名
茅本 隆司
上場市場
東証1部
上場年月日
1954年3月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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