ヤマト・インダストリーの年収【2020年最新版】


ヤマト・インダストリーの平均年収【2020年最新版】や化学業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は422.4万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は208位。平均年齢: 43.6歳、平均勤続年数: 16.5年、従業員数: 123人。

ヤマト・インダストリーの平均年収概要

平均年収: 422.4万円 上昇傾向
平均年齢
43.6歳
平均勤続年数
16.5年
従業員数
123人

ヤマト・インダストリーの平均年収推移

平均年収推移(ヤマト・インダストリーと上場企業平均)

ヤマト・インダストリーの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると1.2万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は424.9万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ヤマト・インダストリーの平均年収推移(2015年〜2019年)

ヤマト・インダストリーの平均年収 年収
2019年 422万円
2018年 421万円
2017年 430万円
2016年 428万円
2015年 423万円

業界内やエリア内でのヤマト・インダストリーのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3459位
3737社
全国の上場企業の平均年収より190.1万円低い

全国の平均年収より9.8万円低い
ヤマト・インダストリーの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
422.4万 612.5万 432.2万

ヤマト・インダストリーの平均年収は、他の会社と比較すると低い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると190.1万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると9.8万円低くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中3459位と低い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
208位
213社
化学業界の平均年収より233.1万円低い
ヤマト・インダストリーの平均年収 化学業界の平均年収
422.4万 655.5万

ヤマト・インダストリーが属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、ヤマト・インダストリーの年収は業界平均と比べて233.1万円低く、業界内順位を見ると213社中208位と低い順位となります。

埼玉県内での比較

エリア内順位
67位
73社
埼玉県の平均年収より147.6万円低い
ヤマト・インダストリーの平均年収 埼玉県の平均年収
422.4万 570.0万

ヤマト・インダストリーの所在地がある埼玉県の上場企業の平均年収は570.0万円です。 そのため、ヤマト・インダストリーの年収はエリア平均と比べて147.6万円低く、エリア内順位を見ると73社中67位と低い順位となります。

ヤマト・インダストリーの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ヤマト・インダストリーと上場企業平均)

ヤマト・インダストリー 上場企業平均
2019年 123人 1,035人
2018年 109人 1,071人
2017年 114人 1,042人
2016年 108人 1,055人
2015年 115人 1,055人

ヤマト・インダストリーの従業員数は2019年で123人と、1年前と比べて14人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にヤマト・インダストリーと同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ヤマト・インダストリーと上場企業平均)

ヤマト・インダストリー 上場企業平均
2019年 43.6歳 41歳
2018年 44.8歳 41歳
2017年 45.4歳 40歳
2016年 44.3歳 40歳
2015年 43.9歳 40歳

ヤマト・インダストリーの平均年齢は2019年で43.6歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ヤマト・インダストリーと上場企業平均)

ヤマト・インダストリー 上場企業平均
2019年 16.5年 12年
2018年 17.1年 13年
2017年 17.1年 13年
2016年 17.9年 13年
2015年 17.3年 13年

ヤマト・インダストリーの平均勤続年数は2019年で16.5年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

ヤマト・インダストリーの業績推移

ヤマト・インダストリーが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 81.4億円 5810万円
2018年3月期 67.1億円 -2243万円
2017年3月期 65.8億円 -2179万円
2016年3月期 84.8億円 4394万円
2015年3月期 86.8億円 3532万円

まず、ヤマト・インダストリーと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、ヤマト・インダストリーが81.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ヤマト・インダストリーの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ヤマト・インダストリーが21.3%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ヤマト・インダストリー 上場企業平均
2019年3月期 6620万円 1.1億
2018年3月期 6159万円 9064万
2017年3月期 5774万円 9022万
2016年3月期 7850万円 9416万
2015年3月期 7546万円 9870万

次に、ヤマト・インダストリーと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、ヤマト・インダストリーは6620万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ヤマト・インダストリー 上場企業平均
2019年3月期 47万円 788万
2018年3月期 -21万円 731万
2017年3月期 -19万円 741万
2016年3月期 41万円 672万
2015年3月期 31万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、ヤマト・インダストリーは47万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
ヤマト・インダストリー株式会社
設立年月日
1955年8月1日
所在地
埼玉県川越市大字古谷上4274
エリア
埼玉 
公式サイト
業界・業種
化学 
代表者名
杉浦 大助
上場市場
東証JASDAQスタンダード
上場年月日
1995年4月25日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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