オリジンの年収【2020年最新版】


オリジンの平均年収は、2020年で648.8万円でした。電気機器業界内では107位、全体では1287位、埼玉県内では20位でした。オリジンでは、工場用設備機械や機能性塗料等を製造販売しています。仕事を任されても、その時の状況や抱えている仕事量を鑑みて断れる風土が築かれています。定時に帰る社員も多く、自分のペースで働くということを徹底。若手社員にも活躍できる場が多々あるので、働き甲斐があります。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は16.6年と定着率も良好です。

オリジンの平均年収概要

平均年収: 648.8万円 上昇傾向
平均年齢
43.9歳
平均勤続年数
16.6年
従業員数
714人

オリジンの平均年収推移

平均年収推移(オリジンと上場企業平均)

オリジンの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると27.2万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は612.7万円なので、上場企業と比べると同程度の水準になります。

オリジンの平均年収推移(2015年〜2019年)

オリジンの平均年収 年収
2019年 649万円
2018年 622万円
2017年 610万円
2016年 591万円
2015年 592万円

業界内やエリア内でのオリジンのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1287位
3737社
全国の上場企業の平均年収より36.3万円高い

全国の平均年収より216.6万円高い
オリジンの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
648.8万 612.5万 432.2万

オリジンの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると36.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると216.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1287位と高い順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
107位
244社
電気機器業界の平均年収より15.9万円低い
オリジンの平均年収 電気機器業界の平均年収
648.8万 664.7万

オリジンが属する電気機器業界の上場企業の平均年収は664.7万円です。 そのため、オリジンの年収は業界平均と比べて15.9万円低く、業界内順位を見ると244社中107位と平均的な順位となります。

埼玉県内での比較

エリア内順位
20位
73社
埼玉県の平均年収より78.8万円高い
オリジンの平均年収 埼玉県の平均年収
648.8万 570.0万

オリジンの所在地がある埼玉県の上場企業の平均年収は570.0万円です。 そのため、オリジンの年収はエリア平均と比べて78.8万円高く、エリア内順位を見ると73社中20位と高い順位となります。

オリジンの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(オリジンと上場企業平均)

オリジン 上場企業平均
2019年 714人 1,035人
2018年 711人 1,071人
2017年 716人 1,042人
2016年 711人 1,055人
2015年 736人 1,055人

オリジンの従業員数は2019年で714人と、1年前と比べて3人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にオリジンと同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,082人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(オリジンと上場企業平均)

オリジン 上場企業平均
2019年 43.9歳 41歳
2018年 43.6歳 41歳
2017年 43.7歳 40歳
2016年 43.7歳 40歳
2015年 44.4歳 40歳

オリジンの平均年齢は2019年で43.9歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(オリジンと上場企業平均)

オリジン 上場企業平均
2019年 16.6年 12年
2018年 16.2年 13年
2017年 15.8年 13年
2016年 15.4年 13年
2015年 15.8年 13年

オリジンの平均勤続年数は2019年で16.6年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

オリジンの業績推移

オリジンが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 302.1億円 18.9億円
2018年3月期 250.9億円 6.2億円
2017年3月期 240.0億円 1597万円
2016年3月期 252.1億円 10.4億円
2015年3月期 287.5億円 30.3億円

まず、オリジンと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、オリジンが302.1億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。オリジンの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、オリジンが20.4%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

オリジン 上場企業平均
2019年3月期 4231万円 1.1億
2018年3月期 3528万円 9064万
2017年3月期 3352万円 9022万
2016年3月期 3546万円 9416万
2015年3月期 3906万円 9870万

次に、オリジンと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、オリジンは4231万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

オリジン 上場企業平均
2019年3月期 265万円 788万
2018年3月期 88万円 731万
2017年3月期 2万円 741万
2016年3月期 147万円 672万
2015年3月期 411万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、オリジンは265万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社オリジン
設立年月日
1938年5月1日
所在地
さいたま市中央区新都心11−2 明治安田生命さいたま新都心ビル
エリア
公式サイト
業界・業種
代表者名
妹尾 一宏
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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