協立エアテックの年収【2021年最新版】


協立エアテックの平均年収

協立エアテックの平均年収【2021年最新版】や金属製品業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は547.0万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は62位。平均年齢: 42.3歳、平均勤続年数: 16.6年、従業員数: 324人。

協立エアテックの平均年収概要

平均年収: 547.0万円 上昇傾向
平均年齢
42.3歳
平均勤続年数
16.6年
従業員数
324人

協立エアテックの平均年収推移

平均年収推移(協立エアテックと上場企業平均)

協立エアテックの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると33.3万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は507.8万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

協立エアテックの平均年収推移(2015年〜2019年)

協立エアテックの平均年収 年収
2019年 547万円
2018年 514万円
2017年 491万円
2016年 483万円
2015年 505万円

業界内やエリア内での協立エアテックのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2411位
3737社
全国の上場企業の平均年収より65.5万円低い

全国の平均年収より114.8万円高い
協立エアテックの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
547.0万 612.5万 432.2万

協立エアテックの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると65.5万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると114.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2411位と低い順位となります。

金属製品業界内での比較

業界内順位
62位
94社
金属製品業界の平均年収より42.7万円低い
協立エアテックの平均年収 金属製品業界の平均年収
547.0万 589.7万

協立エアテックが属する金属製品業界の上場企業の平均年収は589.7万円です。 そのため、協立エアテックの年収は業界平均と比べて42.7万円低く、業界内順位を見ると94社中62位と低い順位となります。

福岡県内での比較

エリア内順位
38位
83社
福岡県の平均年収より4.5万円低い
協立エアテックの平均年収 福岡県の平均年収
547.0万 551.5万

協立エアテックの所在地がある福岡県の上場企業の平均年収は551.5万円です。 そのため、協立エアテックの年収はエリア平均と比べて4.5万円低く、エリア内順位を見ると83社中38位と平均的な順位となります。

協立エアテックの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(協立エアテックと上場企業平均)

協立エアテック 上場企業平均
2019年 324人 1,035人
2018年 327人 1,071人
2017年 320人 1,042人
2016年 328人 1,055人
2015年 320人 1,055人

協立エアテックの従業員数は2019年で324人と、1年前と比べて3人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に協立エアテックと同じ金属製品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が623人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(協立エアテックと上場企業平均)

協立エアテック 上場企業平均
2019年 42.3歳 41歳
2018年 41.4歳 41歳
2017年 40.7歳 40歳
2016年 40.0歳 40歳
2015年 39.8歳 40歳

協立エアテックの平均年齢は2019年で42.3歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ金属製品業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(協立エアテックと上場企業平均)

協立エアテック 上場企業平均
2019年 16.6年 12年
2018年 15.9年 13年
2017年 15.4年 13年
2016年 14.6年 13年
2015年 14.2年 13年

協立エアテックの平均勤続年数は2019年で16.6年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ金属製品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

協立エアテックの業績推移

協立エアテックが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年12月期 111.6億円 9.5億円
2018年12月期 102.2億円 9.2億円
2017年12月期 86.8億円 6.9億円
2016年12月期 81.2億円 5.7億円
2015年12月期 87.3億円 7.2億円

まず、協立エアテックと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年12月期の売上は、協立エアテックが111.6億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。協立エアテックの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、協立エアテックが9.2%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

協立エアテック 上場企業平均
2019年12月期 3443万円 1.1億
2018年12月期 3125万円 9064万
2017年12月期 2713万円 9022万
2016年12月期 2476万円 9416万
2015年12月期 2727万円 9870万

次に、協立エアテックと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年12月期で見ると、協立エアテックは3443万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

協立エアテック 上場企業平均
2019年12月期 294万円 788万
2018年12月期 283万円 731万
2017年12月期 216万円 741万
2016年12月期 173万円 672万
2015年12月期 224万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年12月期では、協立エアテックは294万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
協立エアテック株式会社
設立年月日
1971年2月12日
所在地
福岡県糟屋郡篠栗町大字和田1034−4
エリア
福岡 
公式サイト
業界・業種
代表者名
久野 幸男
上場市場
東証JASDAQスタンダード
上場年月日
1993年6月3日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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