フュージョンの年収【2022年最新版】


フュージョンの平均年収

フュージョンの平均年収【2022年最新版】や情報・通信業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は460.6万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は417位。平均年齢: 37.3歳、平均勤続年数: 4.7年、従業員数: 65人。

フュージョンの平均年収概要

平均年収: 460.6万円 下降傾向
平均年齢
37.3歳
平均勤続年数
4.7年
従業員数
65人

フュージョンの平均年収推移

平均年収推移(フュージョンと上場企業平均)

フュージョンの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると16.4万円減少しています。

上述のように、過去3年間の平均年収は465.8万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

フュージョンの平均年収推移(2017年〜2019年)

フュージョンの平均年収 年収
2019年 461万円
2018年 477万円
2017年 460万円

業界内やエリア内でのフュージョンのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3227位
3737社
全国の上場企業の平均年収より151.9万円低い

全国の平均年収より28.4万円高い
フュージョンの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
460.6万 612.5万 432.2万

フュージョンの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると151.9万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると28.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中3227位と低い順位となります。

情報・通信業界内での比較

業界内順位
417位
469社
情報・通信業界の平均年収より153.1万円低い
フュージョンの平均年収 情報・通信業界の平均年収
460.6万 613.7万

フュージョンが属する情報・通信業界の上場企業の平均年収は613.7万円です。 そのため、フュージョンの年収は業界平均と比べて153.1万円低く、業界内順位を見ると469社中417位と低い順位となります。

北海道内での比較

エリア内順位
31位
47社
北海道の平均年収より36.9万円低い
フュージョンの平均年収 北海道の平均年収
460.6万 497.5万

フュージョンの所在地がある北海道の上場企業の平均年収は497.5万円です。 そのため、フュージョンの年収はエリア平均と比べて36.9万円低く、エリア内順位を見ると47社中31位と低い順位となります。

フュージョンの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(フュージョンと上場企業平均)

フュージョン 上場企業平均
2019年 65人 1,035人
2018年 53人 1,071人
2017年 52人 1,042人

フュージョンの従業員数は2019年で65人と、1年前と比べて12人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にフュージョンと同じ情報・通信業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が570人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(フュージョンと上場企業平均)

フュージョン 上場企業平均
2019年 37.3歳 41歳
2018年 37.7歳 41歳
2017年 37.5歳 40歳

フュージョンの平均年齢は2019年で37.3歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ情報・通信業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(フュージョンと上場企業平均)

フュージョン 上場企業平均
2019年 4.7年 12年
2018年 4.7年 13年
2017年 4.3年 13年

フュージョンの平均勤続年数は2019年で4.7年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ情報・通信業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.7年のため、業界内で見ても短い水準となります。

フュージョンの業績推移

フュージョンが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年2月期 12.0億円 106万円
2018年2月期 12.0億円 6214万円
2017年2月期 11.4億円 5693万円

まず、フュージョンと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年2月期の売上は、フュージョンが12.0億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。フュージョンの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、フュージョンが0.3%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

フュージョン 上場企業平均
2019年2月期 1847万円 1.1億
2018年2月期 2271万円 9064万
2017年2月期 2191万円 9022万

次に、フュージョンと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年2月期で見ると、フュージョンは1847万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

フュージョン 上場企業平均
2019年2月期 2万円 788万
2018年2月期 117万円 731万
2017年2月期 109万円 741万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年2月期では、フュージョンは2万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
フュージョン株式会社
設立年月日
1991年12月27日
所在地
札幌市中央区北4条西4−1
エリア
公式サイト
業界・業種
代表者名
佐々木 卓也
上場市場
札幌アンビシャス
上場年月日
2017年2月23日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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