ダイニチ工業の年収【2020年最新版】


ダイニチ工業の平均年収は、2020年は558.3万円でした。金属製品業界内では56位、全体では2274位、新潟県内では18位です。従業員数495人と少数精鋭のため、社員一人一人の業務内容は幅広いです。研修も「安全運転講習」や「修理実習」等が用意されており、教育熱心と言えます。社内イベントが盛んで、大運動会の他にも1泊2日~2泊3日の社員旅行を実施。昼間は仲の良い社員と自由行動ができるので、親睦を深める機会にもなります。平均勤続年数は18.2年で、離職率は1%となっています。

ダイニチ工業の平均年収概要

平均年収: 558.3万円 上昇傾向
平均年齢
40.5歳
平均勤続年数
18.2年
従業員数
495人

ダイニチ工業の平均年収推移

平均年収推移(ダイニチ工業と上場企業平均)

ダイニチ工業の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると14.4万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は528.2万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ダイニチ工業の平均年収推移(2015年〜2019年)

ダイニチ工業の平均年収 年収
2019年 558万円
2018年 544万円
2017年 516万円
2016年 495万円
2015年 529万円

業界内やエリア内でのダイニチ工業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2274位
3737社
全国の上場企業の平均年収より54.2万円低い

全国の平均年収より126.1万円高い
ダイニチ工業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
558.3万 612.5万 432.2万

ダイニチ工業の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると54.2万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると126.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2274位と低い順位となります。

金属製品業界内での比較

業界内順位
56位
94社
金属製品業界の平均年収より31.4万円低い
ダイニチ工業の平均年収 金属製品業界の平均年収
558.3万 589.7万

ダイニチ工業が属する金属製品業界の上場企業の平均年収は589.7万円です。 そのため、ダイニチ工業の年収は業界平均と比べて31.4万円低く、業界内順位を見ると94社中56位と平均的な順位となります。

新潟県内での比較

エリア内順位
18位
35社
新潟県の平均年収より6.4万円低い
ダイニチ工業の平均年収 新潟県の平均年収
558.3万 564.7万

ダイニチ工業の所在地がある新潟県の上場企業の平均年収は564.7万円です。 そのため、ダイニチ工業の年収はエリア平均と比べて6.4万円低く、エリア内順位を見ると35社中18位と平均的な順位となります。

ダイニチ工業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ダイニチ工業と上場企業平均)

ダイニチ工業 上場企業平均
2019年 495人 1,035人
2018年 497人 1,071人
2017年 506人 1,042人
2016年 508人 1,055人
2015年 514人 1,055人

ダイニチ工業の従業員数は2019年で495人と、1年前と比べて2人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にダイニチ工業と同じ金属製品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が623人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ダイニチ工業と上場企業平均)

ダイニチ工業 上場企業平均
2019年 40.5歳 41歳
2018年 39.8歳 41歳
2017年 38.8歳 40歳
2016年 38.2歳 40歳
2015年 37.4歳 40歳

ダイニチ工業の平均年齢は2019年で40.5歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ金属製品業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ダイニチ工業と上場企業平均)

ダイニチ工業 上場企業平均
2019年 18.2年 12年
2018年 17.5年 13年
2017年 16.6年 13年
2016年 15.9年 13年
2015年 15.0年 13年

ダイニチ工業の平均勤続年数は2019年で18.2年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ金属製品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

ダイニチ工業の業績推移

ダイニチ工業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 190.1億円 6.2億円
2018年3月期 201.1億円 9.4億円
2017年3月期 182.5億円 8.2億円
2016年3月期 172.8億円 4.6億円
2015年3月期 175.9億円 4.5億円

まず、ダイニチ工業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、ダイニチ工業が190.1億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ダイニチ工業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ダイニチ工業が5.5%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ダイニチ工業 上場企業平均
2019年3月期 3840万円 1.1億
2018年3月期 4046万円 9064万
2017年3月期 3606万円 9022万
2016年3月期 3402万円 9416万
2015年3月期 3422万円 9870万

次に、ダイニチ工業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、ダイニチ工業は3840万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ダイニチ工業 上場企業平均
2019年3月期 125万円 788万
2018年3月期 189万円 731万
2017年3月期 162万円 741万
2016年3月期 91万円 672万
2015年3月期 87万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、ダイニチ工業は125万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
ダイニチ工業株式会社
設立年月日
1964年4月1日
所在地
新潟市南区北田中780−6
エリア
新潟 
業界・業種
代表者名
吉井 久夫
上場市場
東証1部
上場年月日
1990年11月9日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月8日

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