SEの年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当


「SE(システムエンジニア)になってみたいな」「SEを目指してみたいな」と思っていても、SEは稼げるのか?年収はどのくらい?新卒や中途でSEになっても大丈夫なの?などの疑問を抱えている方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、SEの年収・給料・ボーナスなどに関して徹底解説します!

SEに興味がある人、目指してみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

SEの平均年収は約569万円が相場

厚生労働省が公表している「賃金構造基本統計調査(令和元年)」をもとに、SEの平均年収を算出してみました。

システムエンジニア欄の「決まって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額」より、平均年収を計算しています。

この厚生労働省のデータによると、SEの平均年収は約569万円となっています。

一方で、国税庁の「民間給与実態調査」によると、平成30年の日本人の平均年収は 441万円でした。

日本人の平均年収と比べると、SEの平均年収は130万円ほど高いことが分かりますよね。

もちろん、スキルや実力によっては、SEで年収1000万以上稼いでいる人もいます。

SEの年収・給料の構成要素

SEの年収は、「基本給」「能力給」「歩合」「ボーナス」の構成になっている場合が多くあります。

基本給・能力給・歩合はどれくらい?

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(令和元年)」にある「所定内給与額」を見てみると、SEの給与は月収約35万円となっています。

しかしながら、この「所定内給与額」には、手当や基本給などが含まれた状態での金額です。

SEは、能力や実績などによって、ランク・等級分けがされており、それに応じて職務給(能力給)が決まる仕組みになっています。

そのため、システムエンジニアの基本給自体は15万円程度のこともあります。

それ以外に、能力給や歩合によって稼ぐことになります。

国家資格の取得有無・実績・経験などによってランク・等級が上がると、給料も上がっていくことになります。

賞与(ボーナス)はどれくらい?

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(令和元年)」にある「年間賞与その他特別給与額」を見ると、SEの平均賞与額は約116万円ということになります。

一方で厚生労働省の「毎月勤労統計調査」によると、令和元年の日本人の賞与平均額は夏に約38万円、冬に約39万円で、合計で約77万円です。

SEの平均賞与額はその他特別給与額が含まれているので若干かさ増しされていますが、それでも高いことが分かります。

年齢・男女によっても異なりますが、全体としてSEの賞与額は日本の中では高いと言えるでしょう。

各種手当てはどういったものがある?

SEには、次のような手当てがあります。

  • 住宅手当
  • 家族手当
  • 職能手当
  • 資格手当
  • 残業手当
  • 出張手当
  • 役職手当
  • 勤務地手当
  • 休日出勤手当
  • 皆勤手当 

これらは属する企業次第なので、あくまで一例として捉えてください。

SEの年収を新卒や雇用形態別に見る

ここでは、SEの年収を新卒や雇用形態別に見ていきます。

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」をもとに、年収の計算を行っています。

新卒の場合の年収

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」を見ると、20歳~24歳の男性で約316万円、女性で約297万円となっています。

この数値は、データの「決まって支給する現金×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額」で算出しています。

SEは一般的に年収が高いと言われていますが、新卒から給料が高いというわけではなさそうです。

もちろん平均年収なので、経験や実績があればこれ以上の年収を獲得することもできます。

社会人が転職する場合のSEの年収(正社員)

社会人からSEに転職した場合の年収は、年齢と経験、就職する企業規模次第になります。

全くのゼロベースから20代後半に転職した場合は、平均年収は約300万円という結果になっています。

しかし、経験が1年~4年あって20代後半で転職した場合、約350万円という結果となり、経験の有無でかなり異なることが分かります。

実際の経験があれば、転職することで年収を上げることができます。

この金額は「賃金構造基本統計調査(令和元年)」にある「所定内給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額」で算出しています。

パート・アルバイトの場合のSEの年収

パートやアルバイトでSEになる場合は、時給1,000円ほどと言われています。

パートやアルバイトですと、時給はごく一般的で他のバイトやパートと同程度です。

目指せても年収200万円前後なので、沢山稼ぎたいなら正社員を目指した方が良いかもしれません。

SEは、最高でどれくらいの年収まで目指せるか?

リクルートのTech総研が、30代前半(30歳~35歳)のエンジニア2,180人に調査したものがあります。

その調査によると、35歳で最高年収1500万円という結果が出ています。

新卒でSEになったばかりの頃は、年収は他の職業と大きく変わりありませんでしたよね。

しかし30代になってくると、SEで大きく稼げるようになる可能性があります。

SEはどういった勤務先だと年収が高くなるか?

次に、SEではどのような企業に就職すると年収が高くなるのか見ていきましょう。

ここでは、厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」をもとに、年収の計算を行っています。

年収の数値は、データの「きまって支給する現金×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額」で算出しています。

大企業(1,000人以上)で働く場合の年収

大企業(1,000人以上)で働く20歳~24歳男性の平均年収は約378万円、女性は約331万円となっています。

同様に計算すると、25歳~29歳の男性の平均年収は約453万円、女性は約397万円となっています。

大企業で働く場合、新卒でSEになった人の平均年収よりも40万円~50万円も高いことが分かります。

中企業(100人~999人)で働く場合の年収

中企業(100人~999人)で働く20歳~24歳男性の平均年収は約320万円、女性は約305万円となっています。

同様に計算すると、25歳~29歳の男性の平均年収は約410万円、女性は約413万円となっています。

中企業で働く場合、新卒でSEになった人の平均年収より若干高いことが分かります。

小企業(10人~99人)で働く場合の年収

小企業(10人~99人)のような零細企業で働く20歳~24歳男性の平均年収は約295万円、女性は約285万円となっています。

同様に計算すると、25歳~29歳の男性の平均年収は約362万円、女性は約358万円となっています。

小企業や零細企業で働く場合、新卒でSEになった人の平均年収より低くなってしまいます。

このように見ると、金銭面だけ考えればなるべく大企業に就職できたほうが良いでしょう。

SEの年収が高い人の条件・スキル・特徴は?

ここではSEの年収が高い人の条件・スキル・特徴を見ていきます。

1.プログラミング言語を習得している

本来は、エンジニアが構想したものを、プログラマーがプログラミング言語を使って構築していくことになります。

しかしながら、プログラミング言語を習得しプログラマー側のことをよく理解しているエンジニアは重宝されます。

仕事も多く持たせてもらえるきっかけにもなり、SEとしての希少性・市場価値が高まるからです。

需要の高い「Python」や「Scala」「HTML」「CSS」などのプログラミング言語を身につけるのが良いでしょう。

転職するときにも、実際にプログラミング言語を使えることが一つの武器になります。

2.フリーランスエンジニアになる

ある程度SEとしてスキルが身についたら、フリーランスエンジニアになることもおすすめです。

企業に属していれば、企業での評価によって年収・年俸が決まってしまいます。

しかしフリーランスエンジニアになれば、自分が作業した分だけそのまま報酬が手に入ることになります。

エンジニアの仕事は一つの仕事の単価が高いので、手数料を取られたり搾取されたりといったことがなくなります。

3.大企業に就職・転職する

IT業界に限らずどの業界においても、基本的に大企業は中小企業よりも年収が高い傾向にあります。

それは母体が安定していることに加え、大きなお金を動かすことができるからです。

大企業に就職・転職したほうが報酬が高いのは、システムエンジニアでも同じです。

20代・30代の若手のエンジニアでも、大手企業であれば高収入を目指せるので、大企業に就職することも一つの方法です。

4.マネジメント力を身につけている

これまでエンジニアはスペシャリストや技術者としてのニーズが大きかったのですが、近年ではエンジニアだけでは差別化が図れない状況があります。

現在では、マネジメントができるエンジニアがエンジニアとして付加価値を持っていることになります。

これからの時代は、指示待ち人間ではなく、チームでチームワークを円滑にしながらの作業や、自ら考え行動し人に指示ができることが求められます。

チームをマネジメントし、チームや組織の士気を高めた経験は転職する際にも一つの強みになります。

マネジメントした経験が売りとなり、採用されやすくなるはずです。

これからSEに就く人へのアドバイス

これからSEに就く人は、エンジニアとしてのスキルを磨くことと同時に、それ以外にどんな付加価値を持てば良いかを考えるようにしましょう。

インターネットが普及し、システム開発やサービス構築といった仕事は今後ますます必要とされるでしょう。

エンジニアの需要が高いとは言え、自分の納得のいく年収・報酬を手に入れるためには、自分の市場価値を高めることが必要になってきます。

さいごに

今回は、SE(システムエンジニア)の年収・給料・賞与について徹底解説しました。

要点を最後にまとめると、以下の通りです。

  • SEの年収は、他の職業の平均年収よりも高い
  • SEは基本給が低いが、経験や実力によって収入が変わる
  • ただし新卒のときは、他の職業の年収とほとんど変わらない
  • SEは35歳で最高年収1500万円目指せる
  • SEで就職するなら、大企業に就職したほうが良い
  • SEで高収入を目指すなら、エンジニア以外のスキルも持つことが大切

本記事で、SEは年収が高いことが分かりましたよね。

SEを目指すなら、フリーランスを目指すか大企業に就職するのがおすすめです!

これからSEを目指す人、なってみたい人はぜひ参考にしてみてください。

最終更新日:2020年6月29日

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