公認会計士の年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当


この記事では、公認会計士の平均年収や給与の構成要素及びケース別での給与についてご紹介いたします。

まず、公認会計士とは難関国家資格の一つに位置づけられており、監査業務を独占業務として、その他税務、コンサル等多岐にわたり業務を行うことができます。

大手・中堅監査法人によってそこまで大差は有りませんが、下記では一般的な年収水準のご説明をさせていただきます。

公認会計士の平均年収は約1000万円が相場

まず、公認会計士としての平均年収は約1000万円位となります。

公認会計士の有資格者の勤務形態としては、多くは監査法人で勤務される方が多いですが、税理法人・コンサルティング会社等で専門家として働く方、個人で独立して事務所又は法人を設立する方、また一般の事業会社で経理や管理部門で働く方、等々多岐にわたり活躍できる資格です。

後述しますが、勤務形態や実務経験の違いもあるため平均年収は一概には言えませんが、一般的なキャリアモデルとしての監査法人を例にした場合には約1000万円程が相場となると言えるでしょう。

以下では詳細に勤務形態や実務経験のケース別内訳に説明させていただきます。

公認会計士の年収・給料の構成要素

まず監査法人勤務の場合、給与構成は「基本給」「残業手当」「ボーナス」「決算賞与」の構成になっている場合が多くあります。

監査法人の役職の一般的な内訳はアソシエイト(スタッフ)、シニアアソシエイト(シニアスタッフ)、マネージャー、パートナーとキャリアアップしていきます。

マネージャー以降は管理職となるため「残業代」は支給されない法人が多く「年俸+決算賞与等」の形態が多く見受けられます。

また上記給与構成の他に「出張手当」があります。

監査法人の仕事はクライアントの本社、支社、支店が国内国外問わず必要であれば往査するため、必然と出張が多くなる職種です。

多い人は年間100日以上も出張しているため、出張手当だけで40万円〜60万位年収を上げている方もいます。

次に税理士法人やコンサルティング会社も監査法人と同様の給与構成・役職内訳となることが多いです。

こちらは監査法人でキャリアを積んだ後に転職される方が多いです。

尚、コンサルティング会社ではM&A案件などのスポット業務に応じた出来高報酬もあるようです(一般事業会社については各法人毎の給与規定により異なりますので、割愛させていただきます)。

決算賞与は監査法人も景気に左右されるため、数年おきに変動します。

今後AIの活用により会計・監査・税務業界への景気の影響がどのようになるかは見通しがつきませんが、筆者個人の感想としては特段影響ないと考えております。

ただ、公認会計士としての個々の質はより問われることになると思います。

そういった意味では、年収の差が開く要因になるかもしれません。

公認会計士の年収を新卒や雇用形態別に見る

ここでは、公認会計士の年収を新卒や雇用形態別に見ていきます。

新卒の公認会計士の基本給や残業代、年収はどれくらい?

まず公認会計士の二次試験(論文式試験)に合格すると、晴れて「公認会計士試験合格者」として監査法人に正社員として採用されます。

社会人経験者であっても監査実務経験はないため一律に「公認会計士試験合格者」となり、新卒の方と同様の採用基準になることが一般的です。

近年では一次試験(短答式試験)合格者を採用して非常勤として採用している法人もありますが、一次試験合格者は「公認会計士試験合格者」ではないため下記基本給より下がりますし、非常勤職員(時給)として採用されることが多いです。

監査法人の場合、新卒基本給は月約28万円~32万円程度となります。

また法人によってはみなし残業として月●●時間分として上乗せしている法人もあります。

1年目は比較的残業は少ないですが、繁忙期には基本給と同額以上の残業代が支払われる月もあります。

担当する部署やクライアントによって残業時間が異なりますが、ボーナス年4ヶ月分支給を加味すると、初年度は約500万円~600万円程度になります。

税理士法人・コンサルティング会社の場合では、大手であれば監査法人と同様になりますが、中堅以下になると少し下がり約400万円~500万円程度のところもあります。

税理法人やコンサルティング会社では公認会計士でなく税理士やIT専門家等の他の専門家の分野となるため、公認会計士としてのキャリアがないと評価は低くなるためです。

また「公認会計士試験合格者」を採用している法人はあまり多くはないでしょう。

一般事業会社の経理等の場合には、公認会計士合格者としては監査法人等に比べると初任給は高くなりません。

大卒初任給と同じくらいです。

あくまで資格試験に合格しただけであって実務経験がないので、当然ではありますね。

過去に監査法人の就職難の時代には一般事業会社の経理に行かれる方も多くいましたが、近年では監査法人が人手不足のため、ほとんど監査法人に就職される方が多いようです。

パート・アルバイトの場合の公認会計士の年収

監査法人である程度経験を積んで独立される際に、監査法人で非常勤職員(時給)としてアルバイトを行い当面の収入を確保される方がいます。

時給は監査実務経験や評価によって異なりますが、大体約5,000円~8,000円位が多いようです。

1日で4万円~5万程度になるので、アルバイトとしてはとても好待遇であります。

中には非常勤勤務のみで生計を立てている方もおり、繁忙期に稼いで閑散期に長期旅行に行くというフレキシブルなライフスタイルの方もいらっしゃいます。

年収としては、月の稼働状況にもよりますが約300万円〜400万円位が多いでしょう。

こちらは、あくまで非常勤のみの年収です。

各種手当てはどういったものがある?

監査法人・税理法人・コンサルティング会社においては手当(家賃補助や地域手当等)はあまりなく、福利厚生として提携している施設を割安で使用できる程度位しかありません。

一般的な事業会社に比べると、手当は優遇されているとは言えないでしょう。

特に監査が必要なクライアントは都市部に多くある傾向があり、通勤を考えると都市部あるいは近郊に住んでいる方が多いです。

手当や福利厚生が少ないため、可処分所得で考えるとスタッフ時代は、大手一般事業会社に勤めている友人と比べて収入は多いとは言えないかもしれません。

公認会計士は、最高でどれくらいの年収まで目指せるか?

監査法人のパートナー職の年収は、一般的に約1500万円~3000万円位となります。

法人によって上限は異なりますが、人によっては毎年東京近郊で戸建てを購入できる程の年収の方もいるようです。

監査法人勤務では法人内で昇格をし、法人の規定に沿った年収アップですが、独立した会計士は本人の努力次第で年収アップを目指すことができます。

そういった意味では最高年収は青天井となり、億超えの公認会計士も存在します。

公認会計士はどういった勤務先だと年収が高くなるか?

監査法人・税理法人・コンサルティング会社で働く場合の年収

上述した通り初任給約500万円~パートナー3000万円程度+αの年収となります。

ただ、コンサルティング会社等で歩合制の場合だと、更に年収は上がる可能性はあります。

監査法人でパートナーにまで登りつめられる方は、転職しようが独立しようがどこに行っても問題ない方であると思います。

しかし、近年では公認会計士の人手不足が話題になっております。

パートナーになるまでは相当な苦労や努力が必要となります。

独立会計士として働く場合の年収

独立当初は一時的に年収は下がるかもしれませんが、努力次第ですぐに1000万円程度には達する方が多いです。

ただ2000万円以上を目指すとなると一人の個人事務所では難しく、スタッフを雇い運営をしていく必要があります。

経営者としての能力も問われますが、上限は無いと言えるでしょう。

監査法人等の組織に属さないため、ストレスは遥かに軽減されると思います。

一般的には独立初期投資が少額であり単価の高いアルバイトもあるため、独立のしやすい職業であると言えます。

事業会社の経理あるいはCFO等として働く場合の年収

一般的に経理職員として採用される場合には、監査法人より年収は下がります。

ただそこで公認会計士としての能力で活躍し、評価を得て役員まで上り詰めれば年収は上がるでしょう。

また近年多く見られるのは、IPOを目指しているベンチャー企業のCFOとして活躍している公認会計士です。

CFOとしてIPOを成功することがかなうのであれば、夢のような報酬を得ることができます。

CFOは財務責任者として公認会計士としての能力を遺憾なく発揮できる役職だと思います。

公認会計士の年収の決まり方や、年収が高い人の条件・スキル・特徴は?

公認会計士の年収の決まり方は各法人の給与テーブルに沿って役職ごとに決めらている他に、残業の多さによって変わってきます。

近年では働き方改革が進んでおり労務環境は整ってきてはおりますが、繁忙期においては残業なしで帰宅できる日はほぼありません。

また、優秀な人ほど仕事量は増える傾向があるため、必然と残業時間が多くなります。

優秀な人は昇格スピードが速く、数年経つと同期との年収に大きな差が開くことになります。

ここで優秀な公認会計士とはどのような人かをご説明いたします。

まず下記3点は優秀な社会人としての前提条件として挙げられます。

  • ①知識量…会計・監査に限らず全ての分野において専門家としての知識量を増やしている方。
  • ②判断力…クライアントからの相談や難しい会計処理に対して合理的な判断をすぐ出せる方。
  • ③コミュニケーション能力…対クライアント、対チーム内において適切なコミュニケーションを取れる方。

上記3点については公認会計士に限って必要な能力ではなく、どの業界でも必要なスキルかと思われます。

この三つはあくまで前提条件であり、更に下記が必要と考えられます。

私が監査法人において公認会計士として優秀だと感じた方は上記全てを備えており、且つ常にプロとしての意識を高く持っている方だと思いました。

公認会計士としての仕事は、クライアントに対して専門的知識と時間を提供し、不可価値を与え、ひいては経済社会に貢献することにより報酬貰っています。

その対価と自分の業務を照らして常に最高のパフォーマンスを提供できているかを天秤にかけ、プロとして常に努力している人が優秀な公認会計士と言えるでしょう。

公認会計士で年収をアップさせたい人にやってほしいこと

公認会計士として年収をアップさせるのには、まずは会計・監査の知識をとりあえず高めることかと思います。

しっかり実務を積んで専門的判断ができることが大事だと思います。

その後は自分がどのような仕事がしたいかによって努力すべきものが変わっていきます。

税務、コンサル、経理、経営等と選択肢は沢山あります。

どれをとっても会計・監査のの知識がプロとして充分に備わっているのであれば、大いに活躍できると思います。

また、複数業種、多企業の財務数値や内部統制に触れられるのはとても良い経験になります。

様々な視点を持つことができるので、総合的な判断が行えるようになります。

そのため、一つ一つのクライアントに対して丁寧に向き合ってクライアントの理解を深めることが大事かと思います。

結果としてクライアントとのコミュニケーションも深まり、より良い関係が築けることでしょう。

余談ですが、年収が大きく上がる最初のターニングポイントは、終了考査と呼ばれる実務経験を積んだ後に受ける最終試験に必ず一発受かることです。

この試験で合格して初めて「公認会計士」として名乗れるため、昇格の目安にもなりますし、転職市場での価値も高まります。

これから公認会計士になる人へのアドバイス

これから公認会計士になる方、あるいは目指してみようと思っている方に。

一般的に公認会計士は高収入を得られる職種ではあるかと思います。

ただ国家資格に合格したからと言って必ず高い年収が得られるわけではなく、実務を積みながら継続的な努力が必要となります。

また上記で記載したどの勤務形態なのか、専門家としてのスキルの水準の高さによっても年収は変動します。

個人の努力次第でより高収入を目指すこともできますが、逆の場合もあります。

常に専門家として研鑽し大いに活躍してもらえれば幸いです。

最後に

公認会計士の年収についてご説明いたしましたが、あくまで一般的な観点での考察ですので、例外もあるかと思います。

参考の一つとしてお読みいただければ幸いです。

最終更新日:2020年1月12日

関連記事

スポーツインストラクターの年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

最近では好きなことを仕事にする流れができつつあり、今まで熱心に取り組んできたスポーツのインストラクターになりたい人や、デスクワークばかりではなく体を動かす業種に転職をする人が増えてきています。しかし、これからスポーツインストラクターになろうとしても、「収入はどれくらいなのか」「稼げない業種なのではないか」といった不安を持っている人が沢山います。この記事ではそういった方に向けて、スポーツインストラクターの収入や給料の相場、どうすればスポーツインストラクターで稼げるようになるのかなどを中心に紹介していきます今回紹介するスポーツインストラクターは、スポーツジムやフィットネスクラブに勤めているトレーナ

デザイナーの年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

デザイナーは、どの程度の年収が貰える仕事なのでしょうか。また、どのような人が高い年収を得られるのでしょうか。これからデザイナーを目指そうとしている方・現在の自分の年収がデザイナーの平均年収と比べてどの程度なのかを知りたい現役デザイナーの方などは、この記事を参考にしてみてください。※年収や初任給などについては、厚生労働省が発表している「賃金構造基本統計調査」より独自に算出しています。目安としてご参考にしてください。デザイナーの平均年収は約430万円が相場デザイナーの平均年収は、約430万円が相場です。日本の平均年収が約440万円ですので、おおよそ平均程度は年収が得られる仕事と言って良いでしょう。

幼稚園教諭の年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

幼稚園教諭の年収は?待遇は?これから働く人からすると、不安は尽きないことでしょう。本記事では、「幼稚園教諭」の年収や初任給から仕事に必要なスキルなどを詳しく解説しています。これから幼稚園教諭になりたいと考えている人は、是非参考にしてみて下さいね。幼稚園教諭の平均年収300万円が相場園の運営形態にもよるため、一概にも平均で300万円が年収として決まるというわけでもありません。私立の幼稚園であれば、給料も待遇も園の裁量に任せているため、公立よりも若干の差は生まれます。幼稚園教諭の初任給はどのぐらい?初任給は月22万前後、短大卒で月17万円~18万円です。サラリーマンとさほど変わりがないと言えます。

プロ棋士の年収を徹底解説|給料の構成要素・賞金・目指せる最高年収

藤井聡太七段のタイトル挑戦や、「将棋メシ」でも注目を集める将棋。その「将棋」を指すことを仕事にしているのがプロ棋士と呼ばれる人々です。将棋を極めたプロ棋士が得ることのできる年収を、能力や仕事別に解説していきたいと思います。(棋士の段位やタイトル保持者は2020年6月時点でのものです。)プロ棋士の平均年収は約700万円~800万円が相場プロ棋士の平均年収はいくらぐらいになるのでしょうか?日本将棋連盟にプロ棋士として登録されている人数は約160名で、その年収の平均は約700万円~800万円と推定されます。トップ棋士になれば年収が1億円を超えることもありますが、年収1000万円を超える棋士は上位10

通訳の年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

外国語を自在に操る通訳は、英語などの外国語を学んでいる人が将来なりたい職業の一つです。大学や語学の専門学校で通訳の養成課程がある授業を受けることが好ましく、また海外留学の経験もとても役に立ちます。留学を考えている人や現在海外に留学している人なども、毎日現地語で切磋琢磨しないと語彙数を増やせませんし、ネイティブ特有の言い回しを理解できません。では、そんな通訳の年収はどれくらいなのでしょうか。通訳の年収や働き方についてご紹介致します。通訳の平均年収は405万円が相場通訳の年収は働き方によって大きく差がありますが、平均値をとると約405万円程度です。日本全体の平均年収が400万円程度だということを考

不動産営業の年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

「不動産営業と聞くと年収が高いイメージがあるけど実際どうなの?」「勤務年数や役職で年収は変わるの?」など、実際に不動産営業をしたことのある人でないと、分からないことも多いと思います。一般的には不動産の営業マンと聞くと年収が高いイメージがありますが、本当にそうなのでしょうか?今回は、不動産営業の平均年収や年収の上げ方について紹介します。不動産営業の平均年収は429万円が相場不動産営業の年収は高いイメージがありますが、実は429万円が相場です。しかし、給与幅として300万円〜900万円ほどであるため、かなりの差があります。なぜここまでの差があるのかというと、雇用形態や勤務先、スキル、経験などによっ

パチプロの年収を徹底解説|年収が高い人のスキルや特徴・年収アップのコツなどを紹介

駅前や郊外のパチンコ店の前で沢山の客が並んでいる姿を見かけたりします。市場規模が20兆円とも言われる巨大な娯楽産業であるパチンコですが、ギャンブル、ストレス発散の遊びなど、様々な目的で客はパチンコ店に出かけているのだと思います。その目的の中で、お金を稼ぐことを目的としてパチンコ店に行き、継続して利益を上げていくのがパチプロです。パチプロの定義というもの特にありません。ざっくりした表現だとパチンコ、パチスロで稼いで生活できる人のことをパチプロと呼びます。さて、パチプロはどれくらい稼ぐことができるのでしょうか。こちらの記事では、パチプロの年収についてご紹介していきます。パチプロの平均年収は350万

ライターの年収を徹底解説|給料の構成要素や年収を上げる方法

言葉で表現することを仕事にしている人のことを「ライター」と言います。文字を書くことを生業にするという意味では、ライターという職業は平安時代から存在していたとも言えるでしょう。一概にライターと言っても、「シナリオライター」から「コピーライター」に至るまで、文章のジャンルの数だけ様々なライターがいます。インターネットの普及によって、最近では「webライター」という新たな職種も登場しました。今回はそんなライターの年収について徹底解説します! ライターの平均年収の相場とは? 数ある職種の中でもライターは圧倒的にフリーランスの割合が高くなりました。平均月収15万円~20万円、年収にして200万円前後と意

フリーランス(個人事業主)の年収を徹底解説|業種別の年収や年収をアップさせるためにやるべきこと

フリーランスという働き方は、今とても注目されている形態です。場所を問わず、ある程度自分が好きなように働けるので、会社という組織に縛られず自由に働いて稼いでいきたい人は憧れるでしょう。そんなフリーランスですが、年収はどのくらいなのでしょうか。また、どんなスキルがあると収入が増えるのでしょうか。これからフリーランスになりたいという方、またフリーランスで働いているけれども、なかなか収入が上がらないという方はぜひ参考にしてみてください。フリーランス(個人事業主)の平均年収は300万円が相場フリーランスと言っても、ライターからエンジニアまで様々な業種があります。ここでは、全てのフリーランスの方の年収を平

准看護師の年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

看護師はなんとなく年収が高いイメージがありますが、果たして准看護師もそうなのでしょうか?この記事では、厚生労働省のデータ(令和元年賃金構造基本統計調査)に基づき、准看護師の年収について解説していきます。准看護師の平均年収は400万円が相場准看護師に平均年収は大体400万円程度と考えておくと良いと思います。平均年齢:50.2歳勤続年数:11.6年労働時間:158時間/月超過労働:3時間/月月額給与:282,400円年間賞与:641,600円平均年収:4,030,400円※平均年収は、「月額給与×12+年間賞与」で計算しています。ちなみに男性と女性で若干の差はあるものの、多職種と比較するとそこまで

SEの年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

「SE(システムエンジニア)になってみたいな」「SEを目指してみたいな」と思っていても、SEは稼げるのか?年収はどのくらい?新卒や中途でSEになっても大丈夫なの?などの疑問を抱えている方もいらっしゃると思います。そこで今回は、SEの年収・給料・ボーナスなどに関して徹底解説します!SEに興味がある人、目指してみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。SEの平均年収は約569万円が相場厚生労働省が公表している「賃金構造基本統計調査(令和元年)」をもとに、SEの平均年収を算出してみました。システムエンジニア欄の「決まって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額」より、平均年収を計算してい

DJの年収を徹底解説|年収の決まり方や最高年収、年収アップさせる方法

クラブやライブハウスなどで活躍する数多くのDJがいます。しかし、DJの活動だけで生計を成り立たせるのはかなり厳しいのが現状です。昼間の仕事や副業と掛け持ちしながら活動を続けるDJが圧倒的に多いです。この記事では、DJの年収について見ていきたいと思います。DJの平均年収は150万円~200万円が相場日本人のDJ(クラブDJ)の平均年収は150万円~200万円ほどです。DJのみでの収入では生計を成り立たせるのは難しいのが現状です。DJの年収・給料の構成要素フリーランスとして活動するDJが圧倒的に多いため、福利厚生はありません。店舗での専属DJとして契約した場合でも、年収100万に届くまではかなりの

パイロットの年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

年収の高い業種と聞いて真っ先に思いつくのは医者ではないでしょうか。しかし、実はパイロットは、場合によっては医者よりもかなりの高給取りなのです。実際にどのくらい貰っているのか、気になるところだと思います。そこで今回は、これからパイロットを目指している方や憧れを抱いている方などパイロットに興味のある人に向けて、厳しい審査を全てクリアした限られた人のみがなれる業種「パイロット」の年収をはじめ、勤務形態、必要なスキルなどをご紹介していきます。パイロットの平均年収は1000万円~1250万円が相場平均の内訳は、旅客機の操縦士の年齢別の年収と、大手日系航空会社、日系格安航空会社、大手外資系航空会社(国営の

ウェディングプランナーの年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

結婚式のプロデュースをするウエディングプランナーは、主に結婚式に関する事前準備や当日までのサポートを行っています。結婚式を挙げるカップルから依頼を受けると、何度も打ち合わせを重ね、日取りから予算、衣装や招待状に至るまで手配し、多くのカップルたちの助けとなっています。ただ、仕事内容の大変さなどを考えると、果たして見合うだけの年収なのでしょうか?この記事では、ウェディングプランナーの給料や初任給、賞与や各種手当など、年収について詳しく紹介していきましょう。ウェディングプランナーの初任給はどのぐらい?ウエディングプランナーの初任給は、月18万円~20万円程度が相場とされています。もちろん企業によって

鍼灸師の年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

鍼灸師とは、縫い針や注射針ではない、施術用の鍼(はり)と灸(きゅう)を使って、身体にもともと備わっている自己治癒力を高め、症状を抑えていく資格です。2018年に鍼灸を「伝統医療」としてWHO(世界保健機構)が認定したことにより、世の中の東洋医学に対する印象が変わり、鍼灸の需要が高まってきています。今回は、そんな鍼灸師の気になる給料について紹介していきます。鍼灸師の平均年収は330万円~400万円が相場鍼灸師の平均年収は、おおよそ330万円~400万円と言われています。年収は経験値や技術力、勤務形態、勤務場所などで変わってきますが、年齢による差はあまりありません。特に経験値や技術力は年収に影響し

美容部員の年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

きれいにメイクをし、化粧品に囲まれながら仕事をする美容部員は、華やかで憧れのお仕事ですよね。今回は、美容部員として働いた経験から、美容部員の仕事内容や年収についてご紹介していきます。美容部員の平均年収は300万円~400万円が相場美容部員の年収は、勤務している会社、特に日系メーカーか外資系メーカーなのかによっても異なります。外資系メーカーは売上に応じた歩合給の部分が日系メーカーに比べて多い場合があり、年収が高い傾向にあります。また、大手ブランドの化粧品販売員の方が、年収が高い場合が多いです。美容部員の初任給はどのぐらい?初任給は、月20万円前後が一般的です。大卒、短大・専門学校卒など最終学歴に

モデルの年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

雑誌のモデルから世界的に活躍するファッションモデルまで、モデルは女性の憧れの職業の一つでもあります。もちろん男性モデルも存在しますが、一般的にモデルと言えば、華やかな衣装を身にまとった女性モデルをイメージするはずです。今回はそんなモデルの年収を、モデルの種類や仕事別に徹底解説していきたいと思います。モデルの平均年収は200万円~300万円が相場前述したように、モデルというのは上と下では天と地の差があるほど給料差も激しく、世界的に見ればその差も更に広がります。モデルも様々な種類があるので一概にはまとめにくいですが、一般的な平均は200万円~300万円と言われています。ただ、中には副業としてやって

バス運転手の年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

これからバスの運転手を目指そうと思った時に気になるのは、平均年収がどのくらいかということです。働く以上は年収が大きなモチベーションに繋がりますし、生活を支えるためにも重要な方法だと言えます。平均年収が分かったところで、次に実践したいのは自分の年収をどうやって上げるのかどうかです。今の年収に甘んじるのではなく、もっと年収を上げるためにできることがあります。それでは、バスの運転手の平均年収などをご説明しましょう。バス運転手の平均年収は450万円が相場バスの運転手と言っても様々な種類がありますが、基本的にバス運転手全体の平均年収は450万円となっています。こちらの平均年収は平成30年に厚生労働省が発

国家一般職の年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

「公務員の給料は高すぎる」「公務員の給料も民間の水準に合わせるべき」など、公務員の給与についてはよく議論されます。ニュースなどで国税庁長官の年収は2000万円超などと報道され、そのイメージで公務員の給与は高いと思うかもしれません。しかしながら、役所の窓口で働いている一般的な公務員の年収は、実はあまり知らないかもしれません。この記事では、国家一般職の年収や給料の内訳について解説します。ちなみに、一口で国家一般職と言っても、定義によって内訳は変わってしまいます。総理大臣や各大臣と比較して、霞ヶ関の官僚についても一般職と呼ぶ場合と、国家公務員の採用試験である国家一般職に合格した職員を国家一般職と呼ぶ

パラリーガルの年収を徹底解説|給料・初任給手取り・賞与(ボーナス)・各種手当

最近耳にする機会が増えた職業の一つにパラリーガルがあります。パラリーガルは弁護士秘書や事務員とは異なり、弁護士資格は持たないものの、弁護士の指示に従って限定的な法律業務を行いサポートする仕事です。法律事務所や企業の法務部に勤務する一般事務員の場合、法律に関する知識は必須ではありません。しかし、パラリーガルの場合はその職務上、法学部出身者や法律に明るいことが条件です。今回は弁護士資格がなくても法律に携わる仕事ができるパラリーガルの気になる年収を徹底解説していきましょう。パラリーガルの平均年収は400万円弱が相場法律事務所や一般企業の法務部など様々な勤務先がパラリーガルにはあり、その勤務先と年齢に

表示準備中