プロパティエージェントの年収【2020年最新版】


プロパティエージェントの平均年収は、2020年で859.8万円で前期に比べて上昇傾向です。不動産業界内では21位、全体では233位、東京都内では183位と高順位です。プロパティエージェントは、3年連続顧客満足度第1位に選ばれる等、事業も順調。社内は実力主義であるため、頑張りがしっかり評価される環境です。社長をはじめとした経営陣が社員と積極的にコミュニケーションを図るフラットな社風。人柄の良い社員も多く、リラックスして働くことができます。従業員数111人、平均年齢は30.7歳です。

プロパティエージェントの平均年収概要

平均年収: 859.8万円 上昇傾向
平均年齢
30.7歳
平均勤続年数
3.6年
従業員数
111人

プロパティエージェントの平均年収推移

平均年収推移(プロパティエージェントと上場企業平均)

プロパティエージェントの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると57.3万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は742.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

プロパティエージェントの平均年収推移(2016年〜2019年)

プロパティエージェントの平均年収 年収
2019年 860万円
2018年 803万円
2017年 671万円
2016年 639万円

業界内やエリア内でのプロパティエージェントのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
233位
3737社
全国の上場企業の平均年収より247.3万円高い

全国の平均年収より427.6万円高い
プロパティエージェントの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
859.8万 612.5万 432.2万

プロパティエージェントの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると247.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると427.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中233位と高い順位となります。

不動産業界内での比較

業界内順位
21位
134社
不動産業界の平均年収より197.0万円高い
プロパティエージェントの平均年収 不動産業界の平均年収
859.8万 662.8万

プロパティエージェントが属する不動産業界の上場企業の平均年収は662.8万円です。 そのため、プロパティエージェントの年収は業界平均と比べて197.0万円高く、業界内順位を見ると134社中21位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
181位
1979社
東京都の平均年収より212.6万円高い
プロパティエージェントの平均年収 東京都の平均年収
859.8万 647.2万

プロパティエージェントの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、プロパティエージェントの年収はエリア平均と比べて212.6万円高く、エリア内順位を見ると1979社中181位と高い順位となります。

プロパティエージェントの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(プロパティエージェントと上場企業平均)

プロパティエージェント 上場企業平均
2019年 111人 1,035人
2018年 95人 1,071人
2017年 89人 1,042人
2016年 82人 1,055人

プロパティエージェントの従業員数は2019年で111人と、1年前と比べて16人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にプロパティエージェントと同じ不動産業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が269人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(プロパティエージェントと上場企業平均)

プロパティエージェント 上場企業平均
2019年 30.7歳 41歳
2018年 30.3歳 41歳
2017年 29.7歳 40歳
2016年 30.2歳 40歳

プロパティエージェントの平均年齢は2019年で30.7歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ不動産業界内で比較してみました。業界平均が39歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(プロパティエージェントと上場企業平均)

プロパティエージェント 上場企業平均
2019年 3.6年 12年
2018年 3.3年 13年
2017年 2.8年 13年
2016年 2.9年 13年

プロパティエージェントの平均勤続年数は2019年で3.6年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ不動産業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が6.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

プロパティエージェントの業績推移

プロパティエージェントが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 215.3億円 13.9億円
2018年3月期 192.2億円 11.3億円
2017年3月期 121.7億円 9.3億円
2016年3月期 94.5億円 7.2億円

まず、プロパティエージェントと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、プロパティエージェントが215.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。プロパティエージェントの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、プロパティエージェントが12.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

プロパティエージェント 上場企業平均
2019年3月期 1.9億円 1.1億
2018年3月期 2.0億円 9064万
2017年3月期 1.4億円 9022万
2016年3月期 1.2億円 9416万

次に、プロパティエージェントと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、プロパティエージェントは1.9億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためプロパティエージェントは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

プロパティエージェント 上場企業平均
2019年3月期 1248万円 788万
2018年3月期 1188万円 731万
2017年3月期 1049万円 741万
2016年3月期 872万円 672万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、プロパティエージェントは1248万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためプロパティエージェントは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
プロパティエージェント株式会社
設立年月日
2004年2月6日
所在地
東京都新宿区西新宿6−5−1 新宿アイランドタワー
エリア
業界・業種
代表者名
中西 聖
上場市場
東証1部
上場年月日
2015年12月22日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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