中山製鋼所の年収【2024年最新版】


中山製鋼所の平均年収

中山製鋼所の平均年収【2024年最新版】や鉄鋼業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は647.2万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は17位。平均年齢: 42.4歳、平均勤続年数: 20.4年、従業員数: 499人。

中山製鋼所の平均年収概要

平均年収: 647.2万円 上昇傾向
平均年齢
42.4歳
平均勤続年数
20.4年
従業員数
499人

中山製鋼所の平均年収推移

平均年収推移(中山製鋼所と上場企業平均)

中山製鋼所の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると2.3万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は588.0万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

中山製鋼所の平均年収推移(2015年〜2019年)

中山製鋼所の平均年収 年収
2019年 647万円
2018年 645万円
2017年 605万円
2016年 543万円
2015年 500万円

業界内やエリア内での中山製鋼所のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1307位
3737社
全国の上場企業の平均年収より34.7万円高い

全国の平均年収より215.0万円高い
中山製鋼所の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
647.2万 612.5万 432.2万

中山製鋼所の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると34.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると215.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1307位と高い順位となります。

鉄鋼業界内での比較

業界内順位
17位
45社
鉄鋼業界の平均年収より20.3万円高い
中山製鋼所の平均年収 鉄鋼業界の平均年収
647.2万 626.9万

中山製鋼所が属する鉄鋼業界の上場企業の平均年収は626.9万円です。 そのため、中山製鋼所の年収は業界平均と比べて20.3万円高く、業界内順位を見ると45社中17位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
154位
426社
大阪府の平均年収より21.4万円高い
中山製鋼所の平均年収 大阪府の平均年収
647.2万 625.8万

中山製鋼所の所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、中山製鋼所の年収はエリア平均と比べて21.4万円高く、エリア内順位を見ると426社中154位と高い順位となります。

中山製鋼所の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(中山製鋼所と上場企業平均)

中山製鋼所 上場企業平均
2019年 499人 1,035人
2018年 482人 1,071人
2017年 470人 1,042人
2016年 462人 1,055人
2015年 447人 1,055人

中山製鋼所の従業員数は2019年で499人と、1年前と比べて17人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に中山製鋼所と同じ鉄鋼業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,558人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(中山製鋼所と上場企業平均)

中山製鋼所 上場企業平均
2019年 42.4歳 41歳
2018年 42.4歳 41歳
2017年 42.0歳 40歳
2016年 41.8歳 40歳
2015年 41.3歳 40歳

中山製鋼所の平均年齢は2019年で42.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ鉄鋼業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(中山製鋼所と上場企業平均)

中山製鋼所 上場企業平均
2019年 20.4年 12年
2018年 20.9年 13年
2017年 20.7年 13年
2016年 20.5年 13年
2015年 20.2年 13年

中山製鋼所の平均勤続年数は2019年で20.4年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ鉄鋼業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

中山製鋼所の業績推移

中山製鋼所が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1116.5億円 25.5億円
2018年3月期 1089.1億円 34.6億円
2017年3月期 862.8億円 34.0億円
2016年3月期 914.6億円 27.8億円
2015年3月期 1071.4億円 14.7億円

まず、中山製鋼所と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、中山製鋼所が1116.5億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。中山製鋼所の売上は平均と比べて同程度となっており、売上の前期比成長率を見ると、中山製鋼所が2.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

中山製鋼所 上場企業平均
2019年3月期 2.2億円 1.1億
2018年3月期 2.3億円 9064万
2017年3月期 1.8億円 9022万
2016年3月期 2.0億円 9416万
2015年3月期 2.4億円 9870万

次に、中山製鋼所と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、中山製鋼所は2.2億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため中山製鋼所は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

中山製鋼所 上場企業平均
2019年3月期 511万円 788万
2018年3月期 719万円 731万
2017年3月期 724万円 741万
2016年3月期 602万円 672万
2015年3月期 328万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、中山製鋼所は511万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社中山製鋼所
設立年月日
1923年12月22日
所在地
大阪市大正区船町1−1−66
エリア
大阪 
業界・業種
鉄鋼 
代表者名
箱守 一昭
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2024年1月1日

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