日本山村硝子の年収【2024年最新版】


日本山村硝子の平均年収

日本山村硝子の平均年収【2024年最新版】やガラス・土石製品業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は637.6万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は23位。平均年齢: 42.2歳、平均勤続年数: 19.9年、従業員数: 833人。

日本山村硝子の平均年収概要

平均年収: 637.6万円 上昇傾向
平均年齢
42.2歳
平均勤続年数
19.9年
従業員数
833人

日本山村硝子の平均年収推移

平均年収推移(日本山村硝子と上場企業平均)

日本山村硝子の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると1.8万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は617.5万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本山村硝子の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本山村硝子の平均年収 年収
2019年 638万円
2018年 636万円
2017年 623万円
2016年 611万円
2015年 581万円

業界内やエリア内での日本山村硝子のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1414位
3737社
全国の上場企業の平均年収より25.1万円高い

全国の平均年収より205.4万円高い
日本山村硝子の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
637.6万 612.5万 432.2万

日本山村硝子の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると25.1万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると205.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1414位と高い順位となります。

ガラス・土石製品業界内での比較

業界内順位
23位
58社
ガラス・土石製品業界の平均年収より30.7万円高い
日本山村硝子の平均年収 ガラス・土石製品業界の平均年収
637.6万 606.9万

日本山村硝子が属するガラス・土石製品業界の上場企業の平均年収は606.9万円です。 そのため、日本山村硝子の年収は業界平均と比べて30.7万円高く、業界内順位を見ると58社中23位と高い順位となります。

兵庫県内での比較

エリア内順位
33位
108社
兵庫県の平均年収より48.4万円高い
日本山村硝子の平均年収 兵庫県の平均年収
637.6万 589.2万

日本山村硝子の所在地がある兵庫県の上場企業の平均年収は589.2万円です。 そのため、日本山村硝子の年収はエリア平均と比べて48.4万円高く、エリア内順位を見ると108社中33位と高い順位となります。

日本山村硝子の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本山村硝子と上場企業平均)

日本山村硝子 上場企業平均
2019年 833人 1,035人
2018年 832人 1,071人
2017年 825人 1,042人
2016年 804人 1,055人
2015年 798人 1,055人

日本山村硝子の従業員数は2019年で833人と、1年前と比べて1人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日本山村硝子と同じガラス・土石製品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が917人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本山村硝子と上場企業平均)

日本山村硝子 上場企業平均
2019年 42.2歳 41歳
2018年 42.3歳 41歳
2017年 42.1歳 40歳
2016年 42.0歳 40歳
2015年 41.4歳 40歳

日本山村硝子の平均年齢は2019年で42.2歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じガラス・土石製品業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本山村硝子と上場企業平均)

日本山村硝子 上場企業平均
2019年 19.9年 12年
2018年 20.0年 13年
2017年 19.9年 13年
2016年 20.0年 13年
2015年 19.1年 13年

日本山村硝子の平均勤続年数は2019年で19.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じガラス・土石製品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本山村硝子の業績推移

日本山村硝子が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 433.5億円 11.6億円
2018年3月期 442.2億円 18.0億円
2017年3月期 441.5億円 19.5億円
2016年3月期 438.1億円 11.5億円
2015年3月期 468.4億円 3.4億円

まず、日本山村硝子と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本山村硝子が433.5億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本山村硝子の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本山村硝子が2.0%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本山村硝子 上場企業平均
2019年3月期 5204万円 1.1億
2018年3月期 5315万円 9064万
2017年3月期 5351万円 9022万
2016年3月期 5449万円 9416万
2015年3月期 5869万円 9870万

次に、日本山村硝子と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本山村硝子は5204万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本山村硝子 上場企業平均
2019年3月期 140万円 788万
2018年3月期 217万円 731万
2017年3月期 237万円 741万
2016年3月期 143万円 672万
2015年3月期 42万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本山村硝子は140万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日本山村硝子株式会社
設立年月日
1941年12月
所在地
兵庫県尼崎市西向島町15−1
エリア
兵庫 
公式サイト
業界・業種
代表者名
山村 幸治
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2024年1月1日

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