三菱電機の年収【2024年最新版】


三菱電機の平均年収

三菱電機の平均年収は816.9万円です。三菱電機は誰もが目にした事のある大手家電メーカーで、同じ電気業界の大手8社と比較してみても4位、全上場企業内順位でも349位に入る好業績の企業です。各事業所では日帰りバス旅行などの親睦会や野球・テニスなどのサークル活動なども行われており、非常に風通しの良い企業なことでも有名です。家電製品の他にもエレベーターなどの充電システムなどでも高いシェアを誇る三菱電機は、忙しい従業員へのワークライフバランスを重視させた働き方を提案しています。

三菱電機の平均年収概要

平均年収: 816.9万円 上昇傾向
平均年齢
40.4歳
平均勤続年数
16.3年
従業員数
35,203人

三菱電機の平均年収推移

平均年収推移(三菱電機と上場企業平均)

三菱電機の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると24.4万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は796.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

三菱電機の平均年収推移(2015年〜2019年)

三菱電機の平均年収 年収
2019年 817万円
2018年 792万円
2017年 796万円
2016年 798万円
2015年 778万円

業界内やエリア内での三菱電機のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
349位
3737社
全国の上場企業の平均年収より204.4万円高い

全国の平均年収より384.7万円高い
三菱電機の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
816.9万 612.5万 432.2万

三菱電機の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると204.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると384.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中349位と高い順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
26位
244社
電気機器業界の平均年収より152.2万円高い
三菱電機の平均年収 電気機器業界の平均年収
816.9万 664.7万

三菱電機が属する電気機器業界の上場企業の平均年収は664.7万円です。 そのため、三菱電機の年収は業界平均と比べて152.2万円高く、業界内順位を見ると244社中26位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
252位
1979社
東京都の平均年収より169.7万円高い
三菱電機の平均年収 東京都の平均年収
816.9万 647.2万

三菱電機の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、三菱電機の年収はエリア平均と比べて169.7万円高く、エリア内順位を見ると1979社中252位と高い順位となります。

三菱電機ではボーナスはどれくらい貰える?

三菱電機のボーナスについて見ていきましょう。三菱電機では、年に2回、6月と12月にボーナスを貰うことができます。

ボーナス2回分の金額の平均を年齢別に見ていくと、約150万円~約250万円ほどと幅が出てきます。

年齢を重ねるごとにボーナスの金額は徐々に上がり、50~54歳をピークに徐々に下降していきます。

三菱電機では出世するとどれくらいの年収が貰える?

三菱電機では、出世すると年収が大きく増加します。役職別の推定年収を見てみると、係長クラスが900万円前後、課長クラス1000万円~1200万円、部長クラス1200万円~となるケースが多く見られます。

ちなみに、三菱電機では学歴も年収に関係していると言われています。

三菱電機の事業内容

入社すると高収入が期待できる三菱電機ですが、そんな三菱電機の事業内容を詳しく見ていきましょう。

主な事業

三菱電機では幅広い事業を展開しています。主な事業は、重電システムや産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器です。

三菱電機は、有名人を起用した掃除機やエアコンのCMが印象的なので、家庭電器のイメージが強いかもしれませんが、ほかにもエレベーターやエスカレーターを開発する重電システム事業を行っていたり、最先端の技術で小型の半導体などを開発・製造したりしています。

また、FA技術とIT技術を活用してものづくりを支える産業を行うなど幅広い事業を展開しているのです。

その他の事業

三菱電機では、主な事業である重電システムや家庭電器、情報通信システムのほかにも、さまざまな事業を展開しています。

例えば、水処理技術や防災情報システムなどで安心安全な暮らしをサポートしていたり、太陽光発電やタービン発電機などで電力インフラの発展に関わっていたりと、日々の生活や社会を大きく支えているのです。

ほかにも、人工衛星や大型望遠鏡、人工衛星搭載機器などの設計・製造・試験を行っており、世界各国で500機以上もの人工衛星開発に参加するなどの実績があります。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2024年1月1日

SNSシェア用テキスト

表示準備中